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漫画家はなぜ自費出版で単行本を出さないのか?

1 :ゲッパリラ:2013/12/06(金) 18:51:11.12
金があれば自費出版でやったほうが取りっぱぐれが無くて儲かるんじゃない?

2 :名無しさん名無しさん:2013/12/06(金) 19:03:29.89
印刷のコストが個人取引だとバカ高い
その他経費や雑務もある
結局、コスト最小化して印税だけくれる大手にまかせたほうが楽
という結論になる

3 :名無しさん名無しさん:2013/12/06(金) 19:35:57.21
上藤政樹と言う漫画家がいてだな

4 :名無しさん名無しさん:2013/12/06(金) 20:47:51.96
あと5年後くらいには日本でも電子書籍市場が大きく成長してる
電子書籍で直販して稼ぐ
それから紙の単行本だけに限定して出版社から単行本を出す

電子書籍で大儲けしていれば個人で出す選択もあり
将来的には低コストのオンデマンド印刷が広がる可能性もあり(その場合出版社は要らない

アニメ化は出版社を通さずにやる
なぜなら出版社を通すとアニメ化しても1話数十万くらいにかならず
おまけにアニメ作品の直接の著作権が手に入らない(原作使用料だけでは儲からない
今は出資せずとも漫画家やアニメーターがアニメ作品の著作権を持てる方式の制作委員会方式があるからそれを利用
あるいはクラウドから直接アニメ化資金を集めてこれまた個人レベルでアニメ化〜放送
こうなると儲けはすべて漫画家とその周辺の小規模組織で山分け

成功すれば年間平均2000万近い給与で千人近く養っても利益がまだ出るほど稼げる可能性を秘めてるのが漫画
海外でも成功するレベルならその稼ぎは果てしない
出版社を通すと下請け扱いで利益がほとんど漫画家に還元されない
新卒放棄で人生を棒に振るリスク、借金連載のリスク、劣悪な労働環境による健康リスク、などなど
そもそもヒットする可能性そのものがゼロに近い世界でさらにそれらリスクを押し付けられる

これから漫画家を目指す奴はもっとしっかり考えておくべき

5 :名無しさん名無しさん:2013/12/06(金) 20:57:08.72
そんな経営手腕があるなら漫画家なんかやらずにそっちで稼げと

6 :名無しさん名無しさん:2013/12/06(金) 21:23:56.37
現状の電子書籍のプラットフォームじゃ
プロモーション方法がおすすめ書籍リストとネット上の口コミしかない
本を置いて買われるのを待ってるだけじゃ儲からないんだよ
何かしら電子書籍を売るための仕掛けがないとね

7 :名無しさん名無しさん:2013/12/06(金) 21:29:39.30
>>6
だから5年後
理由は米国と同じ成長曲線を5年遅れで描いているから
もし日本でも電子書籍が紙書籍市場をあと5年で追い越すレベルになれば
再販制度による自転車操業問題を抱える出版社は退場しかねない
そこが日本と米国の違いでそしてそこにチャンスがある

現状は確かに仕掛けは必要
出版社が電子書籍を浸透させる戦略であれば日本もまだ市場は拡大してたはずだが・・・
あと5年待てば十分に勝負可能になる

お前ら人気タイトルが軒並み出版社を中抜きする時代を想像してみろ
そんな時代が来るんだよ
紙の単行本「だけ」は出版社に出版「させてやる」でOK

8 :名無しさん名無しさん:2013/12/06(金) 21:50:35.06
漫画で言えばジャンプより面白い電子漫画雑誌を才能あるやつだけで作るとかさ
そういう客を呼びこむための仕掛けというか箱庭を作らないと紙を超えるのは難しいよ
客に「これは電子書籍じゃないと読めない」と思わせないといけないわけ
そして何よりも面白いとね。

9 :名無しさん名無しさん:2013/12/06(金) 21:57:54.78
電子漫画じゃないと読めない、と思わせる必要はないだろ
今のジャンプより面白い漫画を作ることは必須だが今のジャンプならそう難しくはない
一般読者が電子漫画を購入する習慣がないのがネック

>箱庭

例えば?

10 :名無しさん名無しさん:2013/12/06(金) 22:21:08.76
紙を超えるために必要なのはユーザーに飢餓感を煽ることなんだよ
電子媒体から面白いものが出てきたのに書店で買えてコンビニや漫画喫茶でも読めたところで
紙を読むことが習慣になってるユーザーの誰がタブレットで本を読むだろうかと
習慣を断ち切るために強制的に電子書籍でしか読めないようにする工夫が必要なんだよ

例えばワンピースの新作が電子書籍でしか読めなくなったらどうなるか?
ワンピースより面白い漫画が電子書籍だけで週刊連載されたらどうなるか?
ユーザーは飢餓感で紙で読むことをやめて電子書籍で読むのが習慣になる
その流れができると才能のある新人は電子書籍で漫画を描くことを志し、紙は役目を終えるわけだ

11 :名無しさん名無しさん:2013/12/06(金) 22:40:51.51
電子書籍を買わせることが至上命題ならそうだろうが
売れることを至上命題にするなら飢餓感を煽る必要はない
電子書籍が紙と同様売れるようになればそれでいいだろう

12 :名無しさん名無しさん:2013/12/07(土) 01:56:26.79
作家は紙が大好き
描いた作品が刷られて書店に積まれるのを経験したことない奴には分からんかも知れんけど
DLされた回数しか指標がないリリース形態には魅力がない

13 :名無しさん名無しさん:2013/12/07(土) 05:56:10.96
電子書籍で出してそれから紙も出すだけだろ
初めに出版社を通すか通さないかの違いで電子と紙の違いとは違うはず
12は頭が悪い売れない漫画家、もしくは出版社側の人間、もしくは工作員

14 :名無しさん名無しさん:2013/12/07(土) 06:58:08.56
ちょっと自分と違う意見のやつが出てきたら
すぐ工作員呼ばわりするガキの言うことに
誰が耳を傾けると思うのかね

15 :名無しさん名無しさん:2013/12/07(土) 09:28:04.32
新聞や六法全書みたいに常に新しい情報を手に入れてコンパクトに持ち歩けることにメリットがあるものはともかく
マンガの単行本はどうなんだろうか<電子書籍化
個人的には週刊誌までは電子書籍に馴染むと思うが、本と言う形態は残ると思うのだが

あと、出版社と言うか編集者の仕事は今後電子書籍化が進むと逆に肥大すると思う。
今のインターネットですら編集者的存在と言えるまとめサイトがネット世論を左右するとまで言われるほど肥大化してるのに
無秩序に作者が自分の作品を電子書籍化する時代がくればそれこそ無数の作品から面白い作品を選ぶ
編集者的な存在は重要視されるようになるだろうね

16 :名無しさん名無しさん:2013/12/07(土) 11:24:03.83
ここも紙で成功を収められない愚鈍がいらだってスレ立てたパターンだな
一昔前だったら人民革命が起ればすべての問題が解決すると信じてゲバ棒振り回した連中だ
でも、書籍の電子化が進もうが革命が成就しようが才能ない奴はのし上がれない
その頃には別のバカな夢を見つけて熱中する その繰り返しだ

17 :名無しさん名無しさん:2013/12/07(土) 15:08:29.35
>インターネットですら編集者的存在と言えるまとめサイトがネット世論を左右するとまで言われるほど肥大化

まとめサイトは作家から作品の利益の大部分を搾取するのか?w
まとめサイト運営者が何千人もいて年間平均2000万円の収入を得るようになるのか?w
安く使える存在ならむしろ大歓迎するだろ

編集者的な存在が重要視されるのは無問題
利益の大部分を持っていく連中が存在することが大問題
それさえクリアすればその他は「どうでもいい問題」

18 :名無しさん名無しさん:2013/12/07(土) 16:45:23.81
電子書籍が一般化しても、今まで出版社が得ていた利益を
作者が丸ごとゲット出来るなんてことは無くて、
その部分を今度はamazon等の電子書籍を売るとこが持っていくってだけじゃないの?

19 :名無しさん名無しさん:2013/12/07(土) 16:56:00.03
>>18
アマゾンキンドルは三割程度で作家に7割還元
しかも電子書籍オンリーで他はタッチしない
日本の出版社はなんと一割五分だけ作家に還元w

映画化してどれだけヒットしても日本の出版社は漫画家に100〜200万ポッキリ
自分でやったらその10倍から100倍儲かるとのこと
グッズに関してもおそらく同様で日本の出版社と組む理由が見つからない
もし本当に漫画で成功して稼ぎたかったら
出版社を版元にさせない、こと
その為には著作権を預けない、縛らせない
具体的には出版社に持ち込まない、投稿しない、雑誌連載しない
これが大事

漫画で成功しても、成功レベルで儲からなくてもいいと思ってるなら気にする必要なし

20 :名無しさん名無しさん:2013/12/07(土) 18:49:06.42
宣伝もなにもしない書籍がキンドルで出しただけで
売れるなら誰も苦労しないよ

そもそも個人出版という事は原稿料がでないという事なので
0どころか持ち出しマイナスからのスタートなんだよね
宣伝や金銭管理もすべて自分でリスクとってやらなければいけない

21 :16:2013/12/07(土) 22:34:05.03
何か言いたいことはないのか

22 :名無しさん名無しさん:2013/12/08(日) 04:22:28.81
海外で個人の作家が独自宣伝に成功した例が幾つもある
それで実際にトップテン以内に入っている
持ち出しというなら週間連載も下手すれば数百万の赤字で持ち出し

確かに出版社を通せば原稿料は出る
しかし連載の開始時期や突然の打ち切りなどコントロールできない要素が多いし
何よりも成功した時のリスクに応じたリターンが皆無

成功する人間はどの道を選んでも成功するのだから
成功する人間ほど個人で出版したほうがいい

23 :名無しさん名無しさん:2013/12/08(日) 04:38:57.69
成功した作家の話は出るが、成功しなかった作家の話で実際の人数が出たためしはない
パチンコで勝った話をする奴と同じ

自分に才能があるのか、才能があっても実務面で作品を作り続けていけるか
大きなリスクだが、それをコントロールできる作家がどれほど存在するのか
これも実数や割合が明らかになったことはない

成功する人間がどうすべきか語る奴はいても
自分が成功したやり方はこれこれだからこうしなさいと具体的に指導する人間を
匿名掲示板で見たことは一度もない
なぜか?

24 :名無しさん名無しさん:2013/12/08(日) 04:48:33.02
実際に個人で宣伝して出版社経由作家に互角以上の売り上げを記録した例があるのだから心配するな
日本も5年遅れでそれを後追い中、あと5年もすれば出版社の衰退もかなり進んでいるだろう

個人でいつでもどんなペースでも連載可能な時代
ある程度の速度は必要だがそこに商業誌ほどのリスクは存在しない
アシ雇うために貯金を切り崩すといったこともないわけだ
原稿料は出ないかも知れないが一度売れてしまえば原稿料よりも印税額が重要
初めのスタートダッシュだけ我慢

商業誌でも同様に表に出てこない成功しなかった作家で溢れている
電子書籍個人出版に限ったことではない
成功する奴は成功するし成功しない奴は成功しない
どうせ成功するなら個人で成功したほうがいい
単純に考えろ

出版社を中抜きして貢献に応じた稼ぎを得る
ただそれだけの実現を目指す
当たり前の要求を何としてでも実現するのみ
才能に応じた、結果に応じた報酬を手に入れる
その為に出版社中抜きが必要であれば容赦なく中抜きする、ただそれだけ
出版社がフェアな取引をするというなら話は別だがそんなことはありえないんだろ?
であれば才能ある連中は中抜きするしかないではないか

25 :名無しさん名無しさん:2013/12/08(日) 05:56:30.27
ゲッパリラは定規も使えないし
2ちゃんですら誰にも評価されずゴミ扱いされてるものが
個人出版で売れるわけないだろうに
全てのコミュニティーは世界の縮図なんだよ
2ちゃんの外なら評価されるってんならpixivやりなよ
あっちの方が社会の縮図の信頼度高いだろ

26 :名無しさん名無しさん:2013/12/08(日) 06:01:18.50
リンカーン大統領の経歴を言ってみろ

27 :名無しさん名無しさん:2013/12/08(日) 12:21:39.41
海外にはコミケが無い、で終わり

28 :名無しさん名無しさん:2013/12/08(日) 21:27:33.67
そこにキンドルが出てきたってわけだな
日本にも出てきて市場は拡大中
日本の同人市場はTPPでどうなるか先行き不透明

29 :名無しさん名無しさん:2013/12/08(日) 21:48:51.17
>>17
既にステルスマーケティングで少なからぬ資金がまとめサイトに事実上投入されてるし
あの手のまとめサイトで稼いでるサイトは現段階でも結構あるのだがね

30 :名無しさん名無しさん:2013/12/08(日) 21:58:43.64
>>29
出版社員を1000人、2000人、3000人と
それらを年間平均2000万円の高額給与で
雇うことに比べらたら安い
大事な事はディスカウントすることであってそれ以外ではない
なぜディスカウントが必要かといえば
「出版社を中抜きしなければ漫画家はリスクに見合ったリターンが手に入らない」

まとめサイトで毎年1000万稼ぐ所が数百出てきてもそれくらいで済むなら大歓迎だろう
安い安い
出版社はそれとは比較にならないほど高コスト

31 :名無しさん名無しさん:2013/12/08(日) 22:12:15.45
作品よりも広報が大事だから、いくら面白い漫画描いても無駄
成功した者"だけ"のリスクマネージメントを語っても夢物語で終わる

32 :名無しさん名無しさん:2013/12/08(日) 22:22:55.71
米国で成功例が幾つもあるのだから無問題
日本市場以外にも海外市場なども今後は視野に入れるべき
翻訳サービスも安くなってきているようだ
広報は確かに個人では大変だと聞くがしかしそれは売れるまでの辛抱
売れたら人を雇ってやってもらうまで

出版社を通すと確かにスタートダッシュはあるが
利益の大部分を吸い取られてしまう
スタートダッシュは漫画家のためではなく出版社のためのものだろう

成功規模に見合った利益の還元
これは小学生でも当たり前のことだと理解出来るはず
出版社を通すとそれが阻害されてしまうならば出版社は中抜き
そして個人で配信し実現する

何も特別なことを言ってるわけではなく
当然の選択だと言える
そして海外ではそれを実行して成功する者が複数出現
日本も5年後にはその時代が来る
あと5年の我慢

33 :名無しさん名無しさん:2013/12/08(日) 22:40:13.06
ある漫画関連商品によって1000億円の利益が出たとする

漫画家500億円、出版社500億円

このフェアな分け方ならば納得
広報その他の価値を半分も認めているとも言える

しかし漫画家を下請けとみなしテレビ局と出版社だけが金を稼ぐシステムを作っている
これではそこに参加する魅力はない

34 :名無しさん名無しさん:2013/12/08(日) 22:45:23.46
ん??フェア??wwwww

お前のアタマん中ホントに出版社と漫画家しか居ないんだな…??
なんだよそのどんぶり勘定

35 :名無しさん名無しさん:2013/12/08(日) 22:53:50.06
>>34
出版社に著作権を預けて出版社が窓口となって版権ビジネスするだろ
それによって窓口である出版社に1000億円入ってきた場合の話だ

わざと話を逸らすために言ってるとは思うが
もし素で突っ込んでいるとしたら頼むから蛆虫は消えてくれ

36 :名無しさん名無しさん:2013/12/08(日) 23:29:41.20
また10億が戦線拡大したのか…。

自分でやって成功してから言えよな。

37 :名無しさん名無しさん:2013/12/09(月) 15:54:45.91
ミリオンセラーも夢じゃない、電子書籍で有名になった作家たち

電子書籍から有名になる作家がジワジワ増えている

急速にひろがる電子書籍の利用。アメリカでは無名作家がミリオンセラーを出して話題になってます。

アメリカでは電子書籍の普及で、数年前から自主出版の作家と有名なベストセラー作家が対等に肩を並べることがある
出版のインフラを個人で持つことができるので、プロとアマチュアの差はだいぶ狭まっている
かつては蔑視されていた自費出版作家だが、電子出版とソーシャル・メディアを武器に作家たちが、大手出版社を脅かすようになった
かつては、大手出版社の名前そのものが信頼の印だったが、大手出版社の「お墨付き」はすでに神話と化している

http://matome.naver.jp/odai/2138302696340624301

38 :名無しさん名無しさん:2013/12/09(月) 16:01:23.32
>電子書籍から有名になる作家がジワジワ増えている
>無名作家がミリオンセラー
>数年前から自主出版の作家と有名なベストセラー作家が対等に肩を並べる
>出版のインフラを個人で持つことができる
>かつては蔑視されていた自費出版作家だが、大手出版社を脅かすようになった
>大手出版社の「お墨付き」はすでに神話と化している

日本も5年遅れだがこの状況を綺麗に後追いしてるらしい
つまり出版社に持ち込まなくとも産地直送で売って勝負できる時代が来る
あともう少しで日本にもやってくる
出版社に著作権(電子化権、出版権、映像化権、商品化権)を預ける必要はない
利益の大部分を吸い取られてしまう

漫画家は人生を捨てるレベルのリスクを求められる
志望者の99.93%は人生が終了
ならば成功した場合のリターンは十分なものでなければ報われない

漫画家が直接読者に売る時代へ踏み出せ

39 :名無しさん名無しさん:2013/12/09(月) 17:15:29.35
米国で成功例が幾つもあるのだから無問題
米国で成功例が幾つもあるのだから無問題
米国で成功例が幾つもあるのだから無問題

・・・・・・
だが米国でジャパニーズスタイルのコミックの成功例はひとつもないのだから問題 山積み

40 :名無しさん名無しさん:2013/12/09(月) 17:21:21.91
>>出版社に持ち込まなくとも産地直送で売って勝負できる時代が来る

うん それは出来るよ 馬鹿でもね
勝負だけならね  君でもできる


で?
勝負すればみんなが勝てるのか?
いいや あいかわらず99・9%は敗北者だ。

電子書籍になろうが自費出版で出そうが
そんなの読む客には関係ない。
客はいつでも「面白いプロレベルの漫画」を買って読むんだ。


ただ勝負しに来ただけの、ド素人の落書きにはカネを出さない
タダでもいらんよ そんなものwww

41 :名無しさん名無しさん:2013/12/09(月) 17:25:02.40
無名作家だからミリオンセラーになれたんじゃなくて
ミリオンセラーになった奴が、元は無名だっただけだ。
ここが大きく違うんだが。

10億クンは無名だよな
で?
5年後にミリオンセラーになれるか?
絶対になれないでしょwww

そういうことだよ。

42 :名無しさん名無しさん:2013/12/09(月) 17:29:44.68
無名のやつがネットに自分の絵UPしてれば大金持ちになるんなら
とっくにpixivから売れっ子イラストレーターが山のように生まれてらあ

43 :名無しさん名無しさん:2013/12/09(月) 17:40:39.00
ホリエモンごっこはブログでやれば。

44 :名無しさん名無しさん:2013/12/09(月) 17:44:33.52
何でもそうだが、何かの成功例を指して
「ああすれば儲かるんだから是非君もやれば」っていうやつは
絶対に自分では成功することはない。

それどころか挑戦もしない。

挑戦したら自分がそこには永遠に届かない
口だけの無能者だって証明されちゃうから。

45 :名無しさん名無しさん:2013/12/09(月) 20:54:01.67
漫画家はなぜ自費出版で単行本を出さないのか?


答え 日本ではそれは漫画「家」ではないから

46 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 02:16:17.21
>>90
>いいや あいかわらず99・9%は敗北者だ。

こいつ頭が蛆虫級の馬鹿だよなw
成功率は紙だろうと電子だろうと一緒に決まってるだろw
成功するなら電子書籍で成功したほうがいいって話しだろ
本当に蛆虫級の馬鹿wwwwww

紙で成功する⇒利益を吸い取られる
紙で失敗する⇒新卒切符捨てた上にろくな仕事に就けない、場合によっては借金が残る

電子で成功する⇒ぼろ儲け
電子で失敗する⇒兼業でも可能なため特にリスクらしいリスクはない

>客はいつでも「面白いプロレベルの漫画」を買って読むんだ。

アマチュア発の作品がプロ作品と同等以上の結果を出してるだろ、現実にだ
願望を語るのはいいがそれこそチラシの裏に書いとけ
そもそもプロレベル作品を描くのは元々すべてアマチュアだった奴だ
出版社が必死に素人の中からダイヤモンドを探してるだろ?
その素人の中のダイヤモンドが出版社を回避して自分で売る時代が来るわけだ
まあ挑戦人レベルの理解力のお前にはなかなか理解出来ないんだろうが
海外で成功例は出てきているのだから難しく考えるな
ダイヤモンド達が出版社を回避する、と単純に考えろ

47 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 08:03:30.85
はいはい
君はそのダイヤモンドになれないただの「石ころ」でしょ?

相変わらず「紙で成功する⇒利益を吸い取られる 」ってバカの一つ覚えだが
皆がその通りなら何故出版デビューを目指す?

君の理屈なんてネットで誰でも得ることの出来る情報だ
それでも漫画家志望者は出版での成功を目指す。
ダイヤモンドたちはそこを自分の活躍の場と認識してるからだ。

この現実に目を背けてるただの石ころが何言っても「笛吹けど踊らず」だよwww

海外での成功例?
その100万倍「海外での失敗例」もある。
新しいビジネスにしたいやつらが 成功例しか声高に述べないだけでね。

まあ君が日本でのサクセス1号になるってのなら、やってごらんよ。
間違いなく「ただの石ころでした」ってのが分かるからwww

48 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 08:14:55.29
電子で失敗する⇒兼業でも可能なため特にリスクらしいリスクはない


これもな
描いたことのないバカの陥りやすい罠だ。

売れない作品に費やした時間とエネルギーは戻ってこない
出版なら冷酷に「君はプロレベルではない」って言ってくれる。

だが素人の自己満足で描いてるものはその歯止めがない。
ただただいつまでも素人レベルのをあきらめきれずにダラダラ垂れ流すだけだ
当然いつまでたっても売れない。


出版で売れる作品っていうのは、当たり前だが
出版で通用するレベルだから売れるんだ。そこが最低ラインだ。

最低ラインが自己申告でいいぬるま湯でダイヤモンドは磨かれないんだよ。

まあこういうこと言うと「海外の成功例には出版で蹴られた奴が〜〜〜」なんて
バカの一つ覚えrなんだろうがね
そいつは自分で自分をちゃんと磨いたやつだよ。

2ちゃんでどんなに他人煽ってても自分は磨かれない。  腐ってくだけだ。

49 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 08:24:15.77
>>2ちゃんでどんなに他人煽ってても自分は磨かれない


まさに10億の人生そのもの!

50 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 09:43:30.03
ウジ虫以下の人間っていうのは
こうすれば儲かるってのがわかってても自分じゃ成し得ないヤツのことだな


自分が出来もしないことを他人に強要するってのはホント ウジ虫以下

51 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 12:06:22.22
ここでダイヤモンドは個人出版を決してしないと言ってる奴がいるが
もし一人でも出てきたら武士として切腹でもするつもりか?w
海外では実際に成功例が出てきている
ダイヤモンドの気分次第であってそれ以外ではない
もし成功例が出た時はどう責任取るつもりだ?

52 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 12:14:41.34
日本でも小説では個人作家が既に一位を取ったケースもあるらしい
漫画も時間の問題だろう
あと5年
ダイヤモンドは個人出版しない!と言ってる奴が
発狂する姿が目に浮かぶw

ないことの証明は出来ないことを知らない馬鹿
おまけに日本以外の国では続々と個人作家の成功例が出てきている
日本だけ出ない、漫画だけは違う、、、、
普及の問題、技術革新の問題、つまり時間の問題

いや楽しみだw
電子書籍端末が発売されることすら20年後30年後と言ってた奴も過去にはいたが
今頃発狂して海に飛び込んでるのかも知れないなw
今回もまた成功例が出てきて黙ってしまうんだろう
最後の砦だからな「漫画だけは違う」、これが最後の砦
これが突破されたらアンチ大崩壊

53 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 12:28:49.62
>その100万倍「海外での失敗例」もある。

出版社経由でも同じだろ
アシスタント確保の目的で将来性がなくともアシスタントにまわす編集も多いらしいな
まさに他人の人生を食い物にして生きてる連中と言える
紙だろうと電子だろうと成功率は同じ

電子の場合は兼業で出来るのだから諦めるまではいつまでも続けられる
時間と労力が無駄になるというが何事においても時間消費のリスクはある
出版社経由でやってしまうと新卒切符捨てることになるがそれに比べたらリスクは少ない
ほとんどの志望者、漫画家を使い捨てにすることで利益を得ている連中がいる
極例外的な成功例でも利益のほとんどを吸い取ってしまう
これでは意味がない

海外では個人で売って高額の契約料を勝ち取るケースが多い
さらにこれは出版権のみの契約
日本のようにすべての権利を一括で預ける(縛られる)ことはしない

フェアな利益配分に反対する精神は小学生が見ても醜いと思うだろう
少なくともそこに歪みがあるなら海外ネット企業が出版社よりも良い条件で作家を誘惑するはず
そこで人材が流れるようであれば出版社はぶんどりすぎていたと証明される
市場が確立して電子書籍だけで利益確保が出来るようになれば変わる
そして漫画界を支える漫画家、漫画作品が海外インフラでデビューするようになれば一気に変わる

54 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 13:36:31.95
この人電子の世界からバイト代でももらってるのかなw
あるいは逆に電子アンチな気もしてきた

55 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 15:16:59.65
キンドルが発売されたら
眠っていたダイヤモンドたちが一斉に電子書籍デビューしてくれるはずじゃなかったのか?

おかしいなあ
もうキンドル発売されて1年も経つのになあwww


腹切れば? 10億クンwwwwww

56 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 15:22:38.31
いくら海外での成功例が〜〜〜〜なんていってもな

そこにジャパニーズコミックでの成功例が無いのでは
なんの参考にもならんと言ってるだろうが

そこでの成功例があるのならここでリンクして貼れよ
何もないから小説の成功例にすがるしか無いんだろうがwww

どっかの天才少女が儲かったとかってのは日本語翻訳されて売れるのか?
あんな落書きが日本で売れれば大したもんだが。

57 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 15:30:43.08
出版通さなければ取り分多いよなっていうのは
とっくの昔に同人誌がそうなの。

でも自由に描けて、〆切の制約がなくて、何ページでも描き放題の同人作家で
メジャーに売れた人間はいない。

二次創作のエロで小金持ちになっても、そんなの世間は漫画家として認めない。
これが現実だ。

そいつらが電子書籍で配信したってな
レベルは変わらない 描くものも描けるものも変わらない。
エロパロしか描いてないやつはその程度のスキルしか無いからだ。

これらがつまり「電子書籍デビュー組」だよ。
で、アマゾンはあからさまな著作権侵害は許さないよ。
さて、どーすんのかな?

58 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 15:41:59.53
はっきりいっちゃうとな

月刊誌 週刊誌という場での定期的な連載というものがこなせないやつは
まず 漫画を描くというスキルが根本的に育たない。

電子デビューする奴が毎月必ず30ページを自分に課して
それをちゃんと面白いレベルの漫画として生み出せれば大したもんだが まず無理。

何で無理かというと ぬるま湯だからだ。

〆切が無い 他の作家と比べられない 落としても文句言われない
そんなぬるい世界では質も量もこなせない。

年2回のコミケでたった24ページ描くのに「落としました」って
平気で言う奴らは 漫画に対する危機感も飢餓感もない。

今現在の売れっ子漫画家100人が、「これからは個人配信に切り替えます」
って言わないかぎり 世間の関心も無い。

佐藤ひとりが騒いだって、どうなった?

59 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 18:29:02.17
あと日本における小説家と漫画家の根本的な違いも考えろ。

小説は基本、書下ろし新刊で書店にならぶ
雑誌で小出しに連載したのがまとまるというものは殆ど無い。
小説雑誌という概念が今はもう無いからだ。

かたや漫画は、書店に並ぶ単行本は何らかのカタチで連載したものがまとまってでたものだ
ゼロからの描きおろし単行本なんかはごくごく一部だ。

何でか分かるか?

60 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 18:40:53.89
漫画家はな。
みんなと競い合わないと漫画が描けない・・・・
いや描くのが不安になる。

180ページをひとりで黙々と描いて
それが全然売れなかったらどうなる?半年間が全否定だ。
 
連載しながらだと微調整が効く。
工夫する。
冒険もする。
軌道修正も図れる。

そうやってお客の反応を確かめながら進むんだよ。

なんにも描いたことないやつにこんなこと言ってもピンと来ないだろうがな。
漫画描く連中は皆、いろんな不安を抱えている
自分のが面白いのかどうかさえ分からなくなる。

そういうのと戦って生き抜いたやつだけが、のちに「売れっ子」っていわれるんだよ。
誰とも戦わないで人気漫画家になった奴はいない。

61 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 18:48:30.92
単行本かあ
上のレス見たらてっきり作家に払うギャラの出し方がちがうのかな・・・
と思ったらレスが、なるほど競争のしかたが違うんっすね

そうすると賞とった時点で見越せる利益(売れる確証)がちがうって事か

62 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 23:04:32.78
必死だなw
端末発売は20年後30年後と言ってた奴と同じくらい必死だなw
そういえば音楽と出版は違うと言ってた奴も必死だったが消えたw
色々強弁してきた奴等はみな発狂して消えたw
残る最後の砦が「小説と漫画は違う」w

小説と漫画の違いを山ほど語ってる奴は将来楽しみだなw
そこまで理由をもってきてあっさり覆されたらもう生き恥レベルw
漫画で成功例が出たら(おそらく出てくるだろうが)どうするというのか?

実に楽しみだw

63 :名無しさん名無しさん:2013/12/10(火) 23:13:50.43
電子書籍漫画が普及するにはまずはDRMを外すことだろうな
端末が壊れるともう読めない、なんて所もあるらしい
金出して買っても所有感覚ゼロw

64 :61:2013/12/10(火) 23:51:52.71
あらら、いま上から読んだけど論争してたのね

オレ1回レスしたけど賞の価値がちがうんだってだけで

別にどっちを押したと言うつもりないよ

みんな詳しそうだから大いに論争してください

65 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 00:03:59.41
俺は別にこれから電子での成功例が全く出ないとはいわんよ。
一つや二つは無理矢理にでも担ぎださんと、それで煽って商売しようとしてる奴もいるからな。
打ち上げ花火は必要だ。

でもそこまでだよ。
まずモチベーションが続かん。

66 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 00:09:11.43
何かというと「予想が外れたら責任をとれ」の10億だが
自分の予想が外れても責任はとらんのな。

そもそも自分の人生の未来予想は無かったことになってるしwww

出版社から10億の契約金の申し出はあったか?
デッサン勉強してとっくにデビューしてるはずじゃなかったのかwww

67 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 00:13:27.02
「10億はなぜ出版より儲かるのがわかってるのに自費出版で単行本を出さないのか?」

これに全ての答えがあるだろ

68 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 00:16:14.97
>>65
儲かるようになったら続くだろw
ただし今の雑誌のように無理やり作品を歪めても引き伸ばしはなくなるだろうな
それは良い事
大きく儲けて綺麗に最終回
で次をまた連載

69 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 00:24:05.02
>俺は別にこれから電子での成功例が全く出ないとはいわんよ

びびり始めたwwwwwwwwwwwwwwww
ヘタレはじめたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
あれだけ強く言っておいて生き恥と言われたら急に安全牌選択wwwwwww

また一つ範囲を狭めたわけだなw
超大ヒットが生まれたらもう精神崩壊レベルだなww

70 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 00:24:43.42
>>儲かるようになったら続くだろ

あ、それね バカの陥りやすい罠

続けることが出来た奴が儲かるの。
売れるかどうか以前にまず「続けられる」に至るまでで99%が挫折する。

描いたことのないバカにありがちな理論だね。

71 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 00:30:48.46
その理論で言えば同人誌続ける奴なんていないってことになるが
掃いて捨てるほどいるようだがwwwwwwwwww

20年後30年後と精神病に罹ったように喚き散らし発狂して消えていった奴今頃どうしてるのか
音楽と出版は違うとしたり顔でうんちく垂れて結局発狂して消えていった奴今頃どうしているのか

今は小説と漫画は違うと必死に熱弁を振るう奴が居る
そして今、一つ二つは出ると予防線を張った

発狂しそうだなw生き恥晒しそうだなw
漫画で大ヒットが出るかどうかは才能ある新人の選択次第
複数人いれば個人発の大ヒットは確実に出てくる

発狂しそうだなw
楽しみだw実に楽しみだw

72 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 00:35:53.74
>>69
お前本当に馬鹿だなー

俺が「全く成功例が出ないに決まってる」なんて言ったか?
言ったというのならコピペして貼ってみろwww

ぬるま湯ではスキルが育たんと何度も言ってんだ
メディアの創成期には必ずビギナーズラックを担ぎ出すのは常套手段だろ?


そんなのが一つや二つ出てきても、そこが主戦場にはならないんだ
理由はさっきから述べてる通り

アマゾンが積極的に「電子書籍で戦う場」を作って
そのレベルに達しないものはUPさせないってステイタスを構築すれば別だけどな

あそこは作家を育てる気は毛頭ない
ド素人に「こっちの水は甘いぞ」って参加料取れればOKだから

73 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 00:41:37.82
>俺が「全く成功例が出ないに決まってる」なんて言ったか?

出たーwwwwwwwwwww小学生レベルの低レベル反論出たーーーーーー!!!!!
では出ることは出るんだなwwwwwwwwwww

一つ二つ出てきても主戦場にはならない?
そもそも小説と漫画は違うんじゃなかったのか?
漫画でも出る?出るのかよ!!!!!!wwwwwwwwwwwwww

小説の場合は既に出版社と互角以上の結果を出す素人がわんさか出始めてる
既に出版社のお墨付き神話は崩壊
さらに出版社が個人作家の作品を代理販売も開始(敵にはまわせないと判断するまでに至った

大ヒットが出たらその出版社全体を養えるほどの利益が出る
個人発で出たらそれがそっくり個人利益になるレベル
どっと流れるだろうなw

74 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 00:42:26.97
>>その理論で言えば同人誌続ける奴なんていないってことになるが
掃いて捨てるほどいるようだが

ああこれもバカだね

その同人誌描いてる奴らで「オリジナル作で長期連載」
してる奴らが何人いる?

そこから単行本になってヒットした奴がいるか?

みな流行りものの借り物で、その場しのぎしか出来んだろ?
彼らは自分がそこまでしか出ないってよく分かってんだよ。

他人のフンドシで 甘い汁しか吸えないんだ。


続けることが出切るっていうのは「オリジナル作で連続的に送り続けること」だ。
そんなことも分からんのか?

75 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 00:50:37.36
まあ君は そのうちに出てくる電子の打ち上げ花火を見て
「見ろ!  俺様の予想は当たったのだ!  ざまあみろ!」
って大喜びしてりゃいいよ


別にそれは君の功績じゃなくて、描いた奴が偉いんだけどなwww

相変わらず君の通帳には1円も振り込まれない。
一生指をくわえて、成功者を羨むしか出来ないんだ。

自画自賛屋って職業は無いんだよ。

76 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 00:56:32.06
ゲームハード・業界板とかが似合いそうな奴だよな10億って。
あそこは自分のひいきのハードの売り上げで勃起できるツワモノが揃ってるから…

77 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 01:52:35.31
>>74
市場が育ったらすぐに変わるだろ
米国も初めはそうだった
初期は出版社作品が上位独占していた
それが数年後に一気に変化
日本は五年遅れでその状況を追っている
英国は三年遅れ
先進国は大体同じような成長曲線の途上

>>75
「THE 保身!!!」
酷い保身を見たw

個人出版からヒットは出ない⇒一つ二つは出る⇒出るけどお前の功績じゃねーからw

この論理の飛躍は猿並みw

78 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 02:05:50.27
【話題】 テレビ局が、下げ止まらない “視聴率”に泣いている…関係者 「大幅値下げしても、テレビCMの広告枠が埋まらない」★3

「表向きは、高額な値を付けているテレビCMの広告枠ですが、裏では大幅値下げが当たり前。
それでも枠が埋まらないので、二束三文の値段で出したり、他の番組を買ってくれた時の“オマケ”にしたり。
まるで売れ残り一掃の“バーゲンセール”みたいだと、局内の士気は下がりっぱなしです」(テレビ局関係者)

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1386688508/


42 :名無しさん@13周年:2013/12/11(水) 00:29:18.73 ID:StXlI7yC0
>>1
それでも下がらない局社員の給料

47 :名無しさん@13周年:2013/12/11(水) 00:30:17.00 ID:G0gwp+AB0
面白い番組作らなきゃだめでしょ
半澤直樹から何か学んだ?

114 :名無しさん@13周年:2013/12/11(水) 00:45:09.85 ID:v7P27Rut0
TV局社員なんてもうクリエイターでもなんでもない
金ひっぱってきて中抜きして下請けに作らせるだけのただの手配師
中抜きを中抜きしてしまえばいいよ

79 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 02:08:37.23
発行部数が下がり続けるその先には雑誌連載枠の価値の大幅激減が待っている
そこに昔はブランド価値があったがこの先一気に無数にある「ただの枠」になる
バーゲンセール状態になり空気になる

わかるな?
そういうことだ

80 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 02:19:53.82
452 :名無しさん@13周年:2013/12/11(水) 01:57:01.02 ID:tCT0ruJM0
DT松本が2年くらい前に「最近はゴールデンでもスポンサーが付かないことがある。それくらいこの業界は
景気が悪い。若手芸人は将来を悲観して真面目に転職を考えてる奴が多い」って週プレで言ってたな。


466 :名無しさん@13周年:2013/12/11(水) 02:05:23.72 ID:BmNkpxgr0
ネットの配信チャネルがドンドンできるだろうから、テレビは衰退の道しかないよ
地デジとかアホな投資をしたもんだ

467 :名無しさん@13周年:2013/12/11(水) 02:13:24.86 ID:tjBTF0jLi
上層部なんて未だに
「素人は全員テレビに出たがっている」
って思ってそう

81 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 11:59:37.66
漫画と小説じゃ一冊描き上げるための労力が違うだろ。
アニメならなおさらだ。
個人に負えるリスクなんて限られてるわけで

作品が当たるか当たらないかなんて博打なのに
雑誌連載の原稿料なしで電子書籍に描き下ろしても
もし失敗したら個人の資本力ではすぐに力尽きる。

それがいいこととはいわんが
実際紙媒体でヒットして既に資金たんまりもってる作家か
ほんとに趣味だけで描いてる素人しか電子書籍に移行なんて出来ないよ。

82 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 12:52:35.33
10億の馬鹿なトコは、出版社が衰退すれば自動的にこれからの電子書籍デビュー組に
素晴らしい未来が待っていると思ってるトコだな

送り出す場が変わっても才能のある人間はホンの一握り
才能があっても送り出すための地道な手作業に
何年も耐えられるのはこれまたわずか

電子書籍になったらパソコンが勝手に面白い漫画を自動作成してくれるとでも思ってんのかね

83 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 12:57:45.49
ここの電子書籍馬鹿が泣こうがわめこうが
当の漫画家たちが出版で売れることに喜び感じてんだからしょうがないね

電子なんて出版のおまけ 
紙の単行本と電子と両方出して売るだけ
ほとんどの漫画家が現実そうじゃん

電子だけで売りたいって漫画家はいねえなあ

84 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 16:24:59.51
>>81
投稿レベルでも毎月投稿してる奴もいるだろ?
一年くらい描き貯めてから発表するのもいいだろう
人気が出るまでは月一ペースでいい
人気が出て売れ始めたらペースを上げる
初めから週刊連載ペースは無理

85 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 16:39:00.39
>>83
お前痴呆症なのか?朝鮮人なのか?
電子書籍で売り始めるからと言って紙で売らないわけではないと
このスレでも散々言われてただろ
出版社に原稿料と引き換えに著作権をがちがちに縛られる事を回避する
その為の電子書籍個人出版だろ

実績作った後は出版社と紙の出版だけ組む
海外で起こっていることがまさにこれ
広く組むとしても一括ではなくそれぞれの権利に対して最大限にリターンを得る

86 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 18:33:57.96
電子はせめて自分で100万でいいから稼いで自論を証明してくれよ

87 :名無しさん名無しさん:2013/12/11(水) 21:12:20.97
タブーなのかもしれんけどさ…

10億ってひょっとして電子書籍板の前にこの板居た??とある新人賞スレあたりに。
1年以上かけて件の新人賞スレとその周辺を沈めた荒らしとして。
…なんつーか論調ってかテンションが似てるんだよな…その時の荒らしにさ。
特にあの時は、志望者名無しが狂気の荒らしに変貌していくサマをリアルタイムで
見てたから強烈に印象に残ってるんだわ。

88 :名無しさん名無しさん:2013/12/12(木) 03:29:34.92
漫画家ってもしかして儲からない?
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1196228861/

6 :名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/28(水) 14:55:59.68 ID:PuoEG0Jb0
一流の漫画家でも老後まで安心できるほどの生涯収入にはならないって保険屋の人がいってた

107 :名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/28(水) 16:04:32.75 ID:gie12bHl0
知ってる講談社の編集者で
別にそう偉いわけでもないけど
半年ぐらい出社してなくて年収2000万もらってる
担当の漫画家は何も言わなくても原稿出してくるし
本人はたまに家から電話するだけで、なにもしなくていい

それはいいんだけど、問題は担当の漫画家の年収を全部あわせても
2000万いかない事

89 :名無しさん名無しさん:2013/12/12(木) 06:28:48.21
>>84
>>人気が出るまでは月一ペースでいい

メジャー誌でツキイチ定期的に描かせて発表させて貰える場があるなら
それはもう連載していてそこそこ人気作家だw

90 :名無しさん名無しさん:2013/12/12(木) 06:36:26.54
>>87
5〜6年前によく出没したあの人かなwと自分も思ってる
タブレットさえあれば電子が紙を凌駕すると荒らし捲ってた人
あれからタブレットやスマホが普及したのに、着実に電子配信の売上が下がっているわけだがw
電子配信のピークは2009〜2010年頃だと思う。もっと需要が増えると思いきや
紙の売上と同じく電子も下降線を辿っている現状…

91 :名無しさん名無しさん:2013/12/12(木) 06:57:56.93
>>74
自分はデビュー15年目の同人出身の漫画家なんだが
二次オリジナル含めて、同人誌を描いた事がないという知り合いのが少ないと言っておくw

特に女性作家の5割以上が同人経験があり
特にBL作家などは大半が同人出身で編集にスカウトされ
オリジナルで長年雑誌連載&コミックス出して食ってる事は知っておいてくれw

同人出身から漫画家は誕生しないみたいな言い方はあまりにも視野狭窄だよ
その認識は改めて欲しいwそしてそれを足掛かりに有名になった漫画家も多数いる

同人出身で有名になった作家はぐぐれば簡単に出てくる

92 :名無しさん名無しさん:2013/12/12(木) 09:24:31.15
大手エロ同人描いてる人がジャンプ作家になる時代だしな

93 :名無しさん名無しさん:2013/12/12(木) 11:01:33.73
プロもアマも関係ないよな
ハリポタなんてアマチュアが作り出した作品
それが史上最高記録を達成
漫画も同じだろ
プロしかペース守れない、と言うのはあまりに見識が狭すぎる
プロしか面白いものは作れない、も見識が狭すぎる
次の偉大な超特大ヒットはアマチュアの中から生まれる

94 :名無しさん名無しさん:2013/12/12(木) 14:54:08.39
お前のアマチュアの定義はちよっとおかしい

95 :名無しさん名無しさん:2013/12/13(金) 09:28:18.20
>あれからタブレットやスマホが普及したのに、着実に電子配信の売上が下がっているわけだがw

ガラケーからスマホになってエロ漫画が売れなくなったからだろ
エロを除外すると売り上げは上がってるというニュースがあったはず
まだこれから

96 :名無しさん名無しさん:2013/12/14(土) 04:20:24.73
ジブリが出してる熱風の今月号に
ニコニコ川上が電子書籍の今後について予測した文があったぞ
結論としては紙は電子書籍に取って代わられるって話だったが

97 :名無しさん名無しさん:2013/12/14(土) 16:13:43.35
誰かが電子で売れたからって自分が売れるとは限らない
誰かが個人出版で成功したからって自分が成功するわけでない

どっちもただの手段でしかない

無能で行動力の無い奴
工夫して前に進めん奴はいつの時代も一生無能のまま

こんな単純なこといつまで論議してんの?

98 :名無しさん名無しさん:2013/12/14(土) 16:38:19.63
>>91
ちょっと意味が違うんだよ
同人誌出身の漫画家がいないって言ってんじゃない。

出版を拒否して、同人誌だけにこだわって
そこでしか発表せず、それを単行本にまとめたものがムーブメントを起こせたかってことだよ。

君の友人たちは活躍の場を商業誌に移してオリジナルを発表し
そこで現在を勝ち得たんだろ? そういうのはもう立派にプロ漫画家だよ。

ここの電子書籍馬鹿は、ヒステリックに出版社否定してる。
出版を通さない事こそ素晴らしいってね。

15年も出版で食ってりゃ、出版だからこそ踏ん張れたってのもお分かりだろう。
僕は22年目だ。
いい編集者と、いい仕事が出来ている。
信頼関係を築き 作品で応えることで恩返しをしているつもりだ。

言葉が足りず誤解を招いたのはお詫びする。 ごめんなさい。

99 :名無しさん名無しさん:2013/12/17(火) 02:46:41.54
出版社が悪いとは思わないけど、
衰退するのは確定だから少し先を見据えた方がいいね
宣伝費を浮かせるのか、中間搾取をなくすのかどっちか選べばいい

100 :名無しさん名無しさん:2013/12/17(火) 22:34:22.75
初犯第百刷

101 :名無しさん名無しさん:2013/12/18(水) 12:37:00.29
>>98
>>その同人誌描いてる奴らで「オリジナル作で長期連載」
>>してる奴らが何人いる?
そこから単行本になってヒットした奴がいるか?

と書いていたのに後から弁明?

>>出版を拒否して、同人誌だけにこだわってそこでしか発表せず
>>それを単行本にまとめたものがムーブメントを起こせたかってことだよ。

ヘタリアなんか代表ですね。出版を拒否したわけではないけど
ネットで発表したものが人気になり、後から出版社が単行本化に動いた例

ネット→人気で後から単行本化って例は結構あるよ。20年もやってて見識狭すぎじゃない?
むしろベテランだから時代の波についていけないのかもね

完全に商業誌のプロ作家って昔より価値が無くなってきている
商業誌作家じゃない素人が年収1000万稼いで、商業誌プロが100万以下とかザラにある

102 :名無しさん名無しさん:2013/12/18(水) 14:18:34.80
出版社に著作権(出版権、映像化権、二次利用権)のすべてを預けるのではなく
出版権だけ貸しておけば出版社の拒否なんて問題も起きない
出版社の使い方の問題

芸能人よりもニコニコ動画の歌主のほうが人気出る現象も出てきてるし
これからは特にプロアマ関係ない

103 :名無しさん名無しさん:2013/12/18(水) 14:30:52.00
素人でも才能のある人は発掘される
逆に才能のない人はどんな目立つ場所にいようがスルー
それだけ
何度同じ話を得意げに語ってるのかこの人は

104 :名無しさん名無しさん:2013/12/18(水) 14:32:06.41
才能あっても出版社経由でなければ成功しないと主張する馬鹿もいるよな

105 :名無しさん名無しさん:2013/12/18(水) 14:35:38.22
出版社の話だが

106 :名無しさん名無しさん:2013/12/18(水) 14:43:25.98
ニコ○コ動画の社長がインタビューで
将来は電子書籍が主流になるみたいなこと言ってたらしい
電子書籍が主流になるってことはネット企業が出版社にとって変わることを意味する
漫画家は出版社と組むより直接ネット企業と組んだほうが効率がいい
出版社が落ち目なのはもう確定レベルだし
学生就職人気も落ちてる
有望な人材も集まってこなくなる可能性も高い
書店も減ってるし部数も毎年毎年ごっそり減ってるし赤字続きの出版社も多いし
何より回復の兆しがなく底割れを毎年続けてる

全面的に組むメリットがない
組むなら出版権の貸与のみ
紙単行本のみ
それなら使える子

107 :名無しさん名無しさん:2013/12/18(水) 14:44:38.92
発狂してコピペ乱発し始めたか

108 :名無しさん名無しさん:2013/12/18(水) 14:54:59.58
>107とニコ○コ動画の社長とどっちが頭良いかと聞かれたら
>107とニコ○コ動画の社長とどっちが正しいかと聞かれたら
多くの人間が後者を選ぶと思うぞ

109 :名無しさん名無しさん:2013/12/18(水) 18:10:38.35
日本語でお願いします

110 :名無しさん名無しさん:2013/12/18(水) 18:29:41.61
少なくとも>>108は頭悪そうだw

111 :名無しさん名無しさん:2013/12/18(水) 19:12:12.92
ニコ○コ動画の社長が言うくらいだから
ネラー程度が否定できるわけねーよな
電子書籍が育っていくのは間違いない
編集の存在は一部で必要だとしても
今現在の形である必要もない

112 :名無しさん名無しさん:2013/12/18(水) 21:02:22.27
踏み台出会い系宣言したニコ動サマが何だって?

113 :名無しさん名無しさん:2013/12/19(木) 04:23:02.55
>>111
10億くん自信満々に提示した根拠がニコ動ってw

114 :名無しさん名無しさん:2013/12/19(木) 18:56:14.81
英文学もアジアの時代へ?マレーシア人の個人作家、Amazonの電子書籍ランキング上位に食い込む

John Ling氏は英文小説家を夢見て10年以上前から欧米の出版社に売り込んでいたが、
まったく相手にされず、昨年ふとKindle上で電子書籍として販売。
結果、米国Amazon.comのトップ1,000位以内に食い込み、10,000ダウンロードを突破。

ちなみにAmazon社が最近発表した2013年Kindle電子書籍ランキングは、1/4が個人作品だった。

http://hon.jp/news/1.0/0/5076/

115 :名無しさん名無しさん:2013/12/20(金) 00:10:51.12
海外の話だからなあ

116 :名無しさん名無しさん:2013/12/20(金) 01:36:04.95
日本はまずkindleを流行らせる所から始めなきゃなw

117 :名無しさん名無しさん:2013/12/20(金) 06:12:00.42
少なくとも面白ければ海外市場に出す方法もあるってことだな
海外で爆発的ヒットとなれば逆輸入的に国内も飛びつくだろうし
国内市場も時間の問題だろう

118 :名無しさん名無しさん:2013/12/20(金) 13:04:21.92
時間の問題、時間の問題と何度も言われてるけど全然取って変わる気配が無い
スマホやタブレットがこれだけ流行ってるのに
日本は元々本が安すぎるし、さらに安い中古本も容易に手に入る環境ってのがあるからかもしれないけど

119 :名無しさん名無しさん:2013/12/20(金) 20:29:14.37
元来客層の大部分がデジタル機器大好物のハズのラノベでさえ移行が進んでないという現状。
やっぱエンタテインメントを取っ掛かりにしようとする拡販体制は失策だと言わざるを得ないね。
教材/専門書/百科事典/情報誌/論壇誌/…etcで有用性を前面に押し出さんと。

そう考えるとカシオ計算機は凄い事を成し遂げたんだな。
電子辞書という定点爆撃アイテムを援軍無しであそこまで普及させたんだし。
しかも出版業界の数百倍は石頭な連中が揃ってるであろう教育業界相手に。

ホントタブレット&電子書籍産業は情けない

120 :名無しさん名無しさん:2013/12/21(土) 00:34:00.03
辞書はニーズが最高に分かりやすかったじゃん
毎日学校に持って行かなきゃいけないのにクソ重いって
教科書は高校までは薄いからニーズ刺激にはならんでしょ
大学だと外国文学と経済学は教科書分厚くて持ち歩きたくないけど、
文学は書き込み、経済学は大量グラフの一覧性と電子書籍の弱点が直撃する

121 :名無しさん名無しさん:2013/12/21(土) 11:39:29.67
絶版本を出していけばいいのに、105円棚に置いてありそうな微妙に流行った本や新作しか出ない
それはもう要らんのです

122 :名無しさん名無しさん:2013/12/21(土) 15:19:52.70
>>121
肝心要の売り方がムカつくよな。
今更『キャプ翼/サラ金/ブラよろ、一巻無料配信!』とかやってんの見ると
普及させる気すら無いように思うわ

123 :名無しさん名無しさん:2013/12/22(日) 19:31:07.41
というか何でパソコン出た頃に電子書籍って流行んなかったの?

124 :名無しさん名無しさん:2013/12/22(日) 20:12:13.25
Amazonに対抗して「ジャパゾン」って本気ですか?

対アマゾン、電子書籍で連携 書店や楽天など13社、めざせ「ジャパゾン」(朝日新聞)

http://blogos.com/article/76408/

125 :名無しさん名無しさん:2013/12/22(日) 20:13:55.97
出版社もこのまま行けばアマゾンに牛耳られるとわかってるんだな
つまり電子書籍はこの先大きな市場に成長すると出版社も考えている

それはそうとジャパゾンって何だよw

126 :名無しさん名無しさん:2013/12/22(日) 20:36:49.38
【経済】すべてを獲るAmazon…強者の生き残り術 2

3 :名無しさん@13周年:2013/12/22(日) 17:44:19.57 ID:FQUT+PIW0
そしてキンドルに全てを奪われようとしている日本の阿呆出版社

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1387701756/

127 :名無しさん名無しさん:2013/12/22(日) 22:16:45.62
524 :名無しさん@13周年:2013/12/22(日) 22:12:26.07 ID:yBNw6SPr0
>>497
日本って、既得権益を損ねる内部改革とかやろうもんなら、干されて終わる村社会だし
外からガツンとやられないとなかなか変わらないよなぁ
で、挙句の果てに全滅かつ無条件降伏になっちゃうと

525 :名無しさん@13周年:2013/12/22(日) 22:12:31.17 ID:ykbT0WPS0
明らかにおかしい商法を打って出る
わざとかと言いたくなるほどだよ
電子書籍を意地でも普及させない高度な戦略と言われても仕方ないw

こいつら「電子書籍を普及させようと努力してきましたが
残念ながら及びませんでした。日本では難しいでしょう(残念顔)

「(本心)よっしゃーww」

128 :名無しさん名無しさん:2013/12/24(火) 00:45:20.52
海外で大ヒットが出てますって言っても
それが日本上陸してヒットしたなんて話聞いたこと無い

そんなので「5年後は日本でもそうなる」って楽観的すぎ。
売れるのならとっくにまず翻訳書籍化されてるだろ。
最低でもキンドル導入時に「これがアメリカで大ヒットした作品です」って
プッシュするはず。

そういう動き全く無し。

129 :名無しさん名無しさん:2013/12/24(火) 00:55:29.14
どんなに売り方が変わっても、実際に漫画を買う客にとっては
最低限、既存の漫画レベルでないと全く商品価値がない

どんなに値段下げても 素人レベルのつまらん漫画じゃね

電子書籍化しようが自費出版しようがお客には関係ないからなー

ネットで色んな所で24時間500冊が読み放題!なんてやってるけど
そこでだって、読まれるものはある程度集中し それには明確な理由がある

プロレベルでそうだぞ 

130 :名無しさん名無しさん:2013/12/25(水) 00:27:27.24
521:名無しさん名無しさん:2010/11/27(土) 01:50:35 downup
>掛須 「コアミックス」の「北斗の拳」の原さんと北条さんと個別に少し付き合いがあります。
>創刊前に、「どうしてこの本に参加するのですか」と聞きました。
>彼らが、「週刊少年ジャンプ」で描いていたころ、
>自分たちはこんなに売れているのにどうしてお金が入らないのだ。
>権利の問題とか、キャラクターも自分たちの許可なく使われていた。
>そういったことに対して憤懣があって、
>それで今回のプロジェクトに参加するのだと言っていました。

>何10億円、何100億円の資金を使っても、ストーリーが良くなかったら当たらないと思います。

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2001/00082/contents/00004.htm

131 :名無しさん名無しさん:2013/12/25(水) 11:39:23.21
↑ >>2010/11/27(土)

こんな古臭いソースを繰り返し貼ることしか出来ない時点で
敗北宣言と一緒だぞ 10億

132 :名無しさん名無しさん:2013/12/25(水) 20:59:01.40
pixivがネットショップ作成サービス「BOOTH」 イラストなど販売して「創作活動がより楽しく」

 「BOOTH」は“創作活動がより楽しくなる”ショップ作成サービス。
Webサイトの知識がなくても、簡単に自分だけのネットショップを開設でき、
イラストや写真、音楽、動画、電子書籍等のデジタルコンテンツを販売できる。

 初期費用・月額利用料・販売手数料は無料。決済・保管・梱包・配送などの代行サービスも提供する。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1312/04/news132.html

133 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 09:16:28.97
送り出すだけなら だれでも出来る時代が来たね。

「送り出すだけなら」だが。

134 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 14:56:54.24
そこが今まで大きな壁だった
なにしろ従来は送り出すことすら出来なかった
テレビも総務省が天下り目的だろうが新規参入をさせない方針で偏向報道が野放しに
何事もチャンスは平等にあるべき
偏った囲い込みは一部の特権待遇を生み出す
チャンスの平等の時代がやって来た

天才達が出版社を目指さなくなれば大いに変わる

135 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 15:22:49.11
紙の雑誌がこのまま部数を下げて行けばネット移行は必然
今のペースで減っていけばそんなに遠い将来の話でもないだろう
最終的に出版社は版元の地位から降り土管化する

136 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 15:48:47.36
ある一つの漫画コンテンツが世界で5000億円の純利益を稼いだとする
漫画家に一割の500億円入って来ると仮定したとき
これを凄いと思うのかどうかだな
残りの4500億円を出版社が持っていく

4500億円も余分に儲かってるならもう少し上手く運用できるのではないのか
そこがポイント

137 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 16:08:36.06
漫画は一人でもやれる小説と違いアシの力で成り立ってる
専業のプロアシも少数いるがほとんどはプロ漫画家予備軍
もし仮に10憶の言うような未来が来た場合、そう言う奴は人の下につかないんじゃないの?
誰でもトッププロと同じ土俵に立てるんだから
そうしたらアシスタントなしで自分で書かなきゃならなくなってページをこなせないぞ

138 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 16:11:14.72
人気出たら売れて金入ってくる
そこからアシスタント雇えばいいだろw
たっぷり払ってやれば余裕も出来るだろうし

139 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 16:28:03.39
>>137
参考までに聞きたいが
アシスタントなしで20ページ描くには今のプロでどれくらいかかる?

140 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 16:41:24.51
>>人気出たら売れて金入ってくる

このセリフが簡単に言えるってのが大馬鹿の証拠wwww

じゃあどうやったら人気出るの
面白い漫画が描けたらか?

じゃあどうやったら面白い漫画が描けるようになるの?
それが一番難しくてあやふやなとこだろうが

取らぬ狸の皮算用でなんとかなると思ってるのが
何も描いたことのないド素人の妄想だねwww

141 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 16:45:41.75
>>140
ハリーポッターの作者に
どうやったら一人で世界一売れたコンテンツを
考え付いたのか聞いてこいよw

出てくるものは出てくる
そこは心配しなくていい
時間の問題
それがあと5年なのか10年なのかはわからないがw

142 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 16:47:03.32
そもそも何で紙の雑誌が売れなくなってる?

商業誌で面白い漫画が描けない奴が増えたからだろ?

じゃあそいつらが自費出版にに移行したら急に面白くなるか?
いいや、何も変わらない
変わらないどころかさらにレベルは落ちていくよ

今まで自分が受けないのは自由に描かせてもらってないからだ!
なんて奴は、自由に描いた所でいきなりレベルが上がるわけじゃない

143 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 16:48:22.74
編集者なしでも面白い漫画は描けて大ヒット可能!
という認識を社会に植えつける天才の登場が待たれる所
今は必死で大ヒットの影には編集者が必要(出版社に中抜きさせろ)と
盛んに宣伝している

おいおい才能はお前ら起源じゃないだろうとw
朝鮮人みたいな奴等だよな出版社ってやつはw

144 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 16:56:20.70
まあしかし妥当な中抜きなら編集者も存在していいとは思う
利益のほとんどを吸い取ってしまう餓鬼欲望厨が編集者をしていることが問題

145 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 16:59:33.16
>>142
>商業誌で面白い漫画が描けない奴が増えたからだろ?

それは同意
全体的に面白い漫画を描けない奴が多すぎる
これは個人で描こうが同じ
(ただし自由な発想で冒険できる分だけ個人発の漫画には可能性は大きく持てる

しかしそれでも単発的には面白い漫画は出てきている
その一部が出版社経由を止めて個人経由になるだろう
出版社はその単発的なヒットすら半減する可能性がある
出版社的にはさらに発行点数を増やすといいだろう

146 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 17:49:44.20
まあ色々と出版と仕事したことも
ましてや出版で1円も稼いだことのないやつが
あーだこーだ言ってますが・・・

全部〜〜だろう ですなあ

147 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 17:57:35.73
>>自由な発想で冒険できる分だけ個人発の漫画には可能性は大きく持てる


これもね  
実は出版でヒットしてる作品っていうのは
ほとんどが作者の自由な発想で出来ている

「出版だと編集の言いなりでしか無い」っていうのは
自由に描かせた所で、その構成力 冒険力が
ありもののパクリしか出来ない程度の実力しかもっていないからだよ

すごく上手いイマジネーションを持っていて
それをちゃんと具現化出来る漫画家には、編集はあーだこーだ言わないの
自由にやらせたほうがいいものが生まれるから。

口先ばっかりで具現化出来ない漫画家たちが
「言いなりでないと描かせてもらえない」なんて愚痴をこぼすんだ

自由に描きたいってのと
自由に生み出すことが出来るってのには大きな隔たりがある

あ、描いたことないやつには難しいかな?

148 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 18:11:35.17
>実は出版でヒットしてる作品っていうのは
>ほとんどが作者の自由な発想で出来ている

だったら編集なしでもヒット出来るって自分で言ってるようなもんじゃねーかwww
アンチのふりしてインフラさえ整えばと間接告白してどうするw

149 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 18:38:54.84
147は強烈なツンデレwwwwwwwwww
これはガチwwwwww

あるいは単なる強烈なアホw

150 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 18:45:54.97
馬鹿ですねー

ホント馬鹿です
インフラさえ整えば?
それは発表できる場さえあればってことですか?

もうド素人に説明するの疲れますわ。

漫画家ってのはね 
きちんと送り出すための環境には、節度ってのがいるんです。

「いつでも好きなタイミングで 出来た時に発表すればいいよ」だとね
がっくりとペースは落ち、質も落ちていきます

漫画家は連載という仕組みの中でこそ
自分が磨かれてくんですよ

締め切りと戦って、同じ雑誌の漫画家たちと戦って
それで磨かれるんです。
編集というのは目の前にいる 一番目のきびしいお客さんですよ。

休刊や打ち切りと戦って、それでもやめないってやつが生き残る。

君そういう戦いをしたことがありますか?
全く無いでしょう。

情報だけ集めて、ゴシップ記事だけスクラップして
自分の耳によさ気なことだけ並べ立ててるだけでしょ。

151 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 18:51:55.08
アマゾンや他の電子出版サイトがね

独自の基準を設定して
「うちのレベルに達していないものは売ることは出来ません」なら
ひょっとしたら可能性があるかもしれない。

自己申告で締め切りを発表させて、その期日に間に合わなければ載せない。
サイトの中でダウンロード数の少ないものはカットしていく

つまり「そこに存在してることがちゃんとしたレベルの証拠」ならば
漫画家達に危機感や飢餓感が生まれるでしょう。


でも、まず絶対にそういうことはしないよね。
誰でもなんでも自由に発表できますよーってぬるま湯を提供するだけです。

152 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 19:00:18.43
ハリーポッターの作者は他人に設定された締め切りがあったんだろうかw
爆笑www

>編集というのは目の前にいる 一番目のきびしいお客さんですよ。

一番目のきびしい客を経て出される作品が今の作品か
そんな目のきびしい客がOKするくらいだから
涎が出るほど面白い・・・・・のか?
そいつら頭おかしいw

153 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 21:08:45.35
アマゾンがKindle連載という枠を提供してるじゃん
電子漫画で成功例が出てくるのも時間の問題じゃない?

154 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 21:45:00.70
電子書籍クン(=応募の決まりクン)の言説はとかく
時代遅れのネット万能論(=機会の平等化論)に立脚してるからバカにされるんだよ。
ネットは機会が平等になるのではなくそれを錯覚させる事に長けてるだけだもの。

155 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 21:56:18.97
君らがこんなのツマンネと感じて読んでる商業誌の漫画ね

それがいわゆる「編集の目を通しての最低ライン」だよ

ネットはそれすらないので、ただ最低ラインが無限に下に伸びるだけ
そんなのに金出して買うかい?

156 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 22:01:07.68
>>155
電子書籍クンは『編集』『出版社』って言葉を使うとたちまちアレルギー起こすから
『サプライヤー』と言い変えた方が良いよ。内容は概ね同意。

157 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 22:01:14.26
電子マンガでの成功例が一つや二つ出た所で
「電子マンガだから成功した」じゃないよなー

じゃあ俺も成功するかもって思えるのならやってみれば

ハリポタ作者が出版社からダメ出しされてたというエピソードがあったとしても
ダメ出しされてる奴らなら成功する!ってわけじゃないんだが

158 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 22:05:07.60
お馬鹿な奴らは「意外な成功例」ってのに弱いからな

159 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 22:12:23.93
>>158
昔っからあるんだけどね、そういう成功例は。どの分野でもさ。
プロダクション通さずに歌謡曲でヒットした武田鉄也の海援隊とか。
映画なら低予算/無名だったブレアウィッチプロジェクトとか第9地区とか。
もっと前の時代で国際的に影響を及ぼしたモノならセルバンテス文学もそうだろうし。
そういったものを次のスタンダードだと論じるのは無理がある。

160 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 22:28:13.05
オンラインゲームのバナー広告とかでも会員○○万人突破!なんて言われても
ほとんど知らんゲームばっかだしな。やる奴はトコトン寝食削ってやってるのかもしれんけど。
電子書籍もヘタすりゃそういう立ち位置に収まっちゃう危険性の方が大きいような

161 :名無しさん名無しさん:2013/12/26(木) 23:55:26.67
>応募の決まりクン

誰だよそれはw
俺じゃねーぞw

162 :名無しさん名無しさん:2013/12/27(金) 04:55:39.24
バカの一つ覚えのようにハリーポッターハリーポッター言ってるけど、結局は彼女もプロの編集者に認められたから出版されたんだからな?
その時点でプロの作家なんだよ
お前のいうすっごーいアマチュアじゃねえんだよ
自費出版ならまだしも頭悪すぎるだろ

163 :名無しさん名無しさん:2013/12/27(金) 16:40:22.13
少なくとも編集者とタッグを組んで作品を作ったわけじゃないだろ
つまり作品製作自体に必ずしも編集者は必要ではない
そしてハリポタの時代にはまだ電子書籍が市場を作っていた時代ではなかった

海外でも最近になって出版社の考え方が変わったんだが
どうも出版社というものは出版社を通さないとヒットは出ないと考えがち
しかし個人出版で次々成功例が出てきて大変驚いたとのこと
そして今は個人出版作家にウチで売ってくれと個人出版販売チャンネルすら用意

日本にはそうしたシステムが一気に入ってくることになりそうだ
果たして外資に対抗できるのかどうか

164 :名無しさん名無しさん:2013/12/28(土) 00:05:19.15
だ・か・ら
それは書き下ろしが標準の小説の場合だってーの

漫画描く人間は、何のアドバイスも受けずに
黙々と180ページ描かないの

よっぽどお客を掴んでるベテランならいざ知らずな

165 :名無しさん名無しさん:2013/12/28(土) 00:12:12.06
編集とタッグを組むってのを
「編集が企画・原作・脚本を作ってくれる」って思ってんのかな ここの馬鹿は

そういうのもあるけどね
「そうでなきゃ作れない」なんて最初からいったら漫画家としては三流だ

漫画家が編集や出版に求めるのは
自分のモチベーションを維持するのに必要な環境だよ
いい意味で「尻をひっぱたいてくれるヤツ」が必要なんだよ

すぐに悩んだりくじけたり、なまけたりするからな 漫画家は

166 :名無しさん名無しさん:2013/12/28(土) 00:24:27.10
その尻をひっぱたいてもらう代償が年間平均1600万円の高額給与とな?
高すぎるだろw

大ヒットしたら何百億何千億と稼ぐわけだが
その大部分を出版社に献上する理由はないわな
その中から数十億程度貰っても嬉しくもなんともないだろうよ

167 :名無しさん名無しさん:2013/12/28(土) 00:34:41.25
ここまでをまとめると

「大ヒット作品の影に編集者あり、と一般には言われているけれども
実際には売れている作品の多くは作家一人の力によって制作されることが多く
編集者の力とはモチベーション維持といった環境整備にある」

ということはインフラ整備が整った後に残るのはこのモチベーション維持のみ
しかしこれくらいならば利益の大部分を吸い取られてまで用意してもらうことはない

安い給与で働いているフリーの編集者を代りに据えるだけでいい

168 :名無しさん名無しさん:2013/12/28(土) 04:24:21.41
もうすぐだよな
漫画雑誌の発行部数がだだ下がりになる
おそらく紙の雑誌として残るのはほんの僅か
その時に外資である巨大ネット企業を中心にガラガラポンが開始される
利益の大部分を吸い取る連中に力を貸す奴がいるのか楽しみだw

169 :名無しさん名無しさん:2013/12/28(土) 07:09:53.20
糖質かこいつ

170 :名無しさん名無しさん:2013/12/28(土) 10:02:13.04
今更だ、10億の馬鹿が何年1ページも描かずに2chでだけ頑張って
配信の時代が来たら10憶稼いで自分も勝ち組になれる夢見てると思ってんだ

171 :名無しさん名無しさん:2013/12/28(土) 13:30:59.82
何で10億っていうんだ?

172 :名無しさん名無しさん:2013/12/29(日) 05:20:10.26
10億 ×
100億 ○

173 :名無しさん名無しさん:2013/12/30(月) 04:37:17.87
>>171
前にこの馬鹿が漫画家志望者だった時に、何も描けもしないのに
「オレと契約したかったら出版社は契約金10億持ってこい」
なんて言ってたからだよ
こいつにとって電子書籍だの自費出版だのって言うのはただの隠れミノ

自分が通用しなかった出版社への私怨でしか無い
誰か代わりに復讐してもらいたいんだよ

やたら粘着質なのはそのせいだ

174 :名無しさん名無しさん:2013/12/30(月) 04:41:55.62
つまりは出版社や編集者がひどい目にあってくれればいいだけ

これからの新人たちがどーのこーのなんて全く関係ない

自分は漫画で1円も稼ぎだしたことがないのに
やれ出版社は搾取してるだの、編集の高給は許さないだのってね

自分が無能なのは棚に上げて2ちゃんで一生吠えるだけwww

175 :名無しさん名無しさん:2014/01/09(木) 22:36:21.00
すでに経営破綻して電子書籍配信サービス終了した所も出てきたよな。
しかも購入した電子書籍はサービス終了後は読めないんだとよ。
貸し本屋かよと。

176 :名無しさん名無しさん:2014/01/10(金) 05:20:41.80
普及させないように全力を尽くしてるからなw

177 :名無しさん名無しさん:2014/01/10(金) 16:59:33.03
英国人の28%が2014年の目標として「個人出版に挑戦する」をあげる
http://hon.jp/news/1.0/0/5143/

178 :名無しさん名無しさん:2014/01/10(金) 17:02:00.58
世界の流れとして「個人出版を目指す」が形勢されつつあるな
出版社を通すとしても個人出版でヒットさせてからのほうが有利に契約できる
報酬も天と地ほどの差が生まれる

日本にもやがてこの流れが来る

179 :名無しさん名無しさん:2014/01/10(金) 18:36:27.65
blogと同じで書きたがる人だらけで買う人(読む人)が殆どいない、
紙の自費出版と同じ状況になるだけじゃね。
ごく一部成功する人は出るだろうが、そりゃblogやら紙の自費出版の時代から同じ事。

180 :名無しさん名無しさん:2014/01/10(金) 18:40:59.98
>>179
端末普及がまだ今ひとつ
それから上にもあるがサービス終了と共に読めなくなるケースが多い
価格も高い上に所有感がなく単なる時限サービスでは流行らない
だから時間はかかるがその代わり変化し始めたら一気に崩壊レベルだろう

それから成功するのはいつだって極一部
それは紙だろうと電子だろうと変わらない
成功例が出れば出るほど市場は大きくなるんだから
179がその先駆者になれよ

181 :名無しさん名無しさん:2014/01/10(金) 19:06:06.18
最後に人任せっていうのが>>180の本音だね

自分じゃ何も出来ない
何も生み出せないんだから
せいぜい売れない電子書籍作家の漫画買ってやれ

キンドルが来れば一気に変わるとかほざいてたのはどーなったwww

182 :名無しさん名無しさん:2014/01/10(金) 19:29:00.81
それでも五年遅れで米国と同様の成長曲線を描いているのだろ?
多少伸びた程度
実力があれば海外市場でも戦えるだろう
翻訳サービスも今は随分安いしな

183 :名無しさん名無しさん:2014/01/10(金) 19:32:10.50
英国国民の約30%が個人出版を試みようとしている事実は驚愕と言える
ヒットはその中から必ず出てくる
それを出版社が拾うかどうか、拾えても従来のような従属的契約で済むかどうか

日本でもこの流れは必ず発生する
海外ではあまりに個人出版発のヒットが多く大手出版社が個人出版サービスを提供開始
電子書籍はそこまで来ている

電子書籍は出発点として考えるといい
そこから紙にも進出するしアニメ化もするしグッズ化もする
利益配分を巡る戦いなんだよこれは

184 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 01:39:33.56
頭が悪いのはゲップが出るぐらいよく分かったから、お前の鳥並の脳味噌で理解出来るまでツッコまれてるレスを全て何度も読み直せアホ

185 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 02:41:45.95
データは米国の五年遅れながらほぼ同じ成長曲線を描いてる
英国はそれよりも数年早いペースで追い上げてる
その英国で個人出版を考える割合が国民の30%
日本も大なり小なりこれに近いことが将来起こるのは間違いない
もちろん成功するのは極々一握りだとしても起こるものは起こる
そしてその割合は現在の米国でプロを含めたランキング上位30パーセント
これは今後さらに上がる可能性が高い

日本でも起こる
データから客観的に考えてそれが最も可能性が高い

186 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 03:11:13.84
まあ「起こる」だけなら起こるかもしれんが
「起こり続ける」のはどうかね。

参入しやすいから素人が飛びつくだけで
瞬間マスが広がったように思うだけ。

通用するのは結局ほんの一握りって再認識してからが本当の数値でしょ。
「個人出版だから通用する」じゃない。
「個人出版でも、通用する奴は通用する」だ。

1回通用したところで何作も描き続けられるかは、また別の問題。

187 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 03:29:28.08
個人出版を考える割合が国民の30%
実際に乗り出す人間が5%
瞬間売れた人間が0・5%
何作も描ける人間が0・01%


ここまでが分かって、本当のデータ。
99.99%が10年通用せず挫折ならとてもお花畑とはいえないね。

188 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 04:55:11.20
出版社経由もそんなもんだろw

189 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 05:07:02.53
>「個人出版だから通用する」じゃない。
>「個人出版でも、通用する奴は通用する」だ。
>1回通用したところで何作も描き続けられるかは、また別の問題。

なにドヤ顔で「個人出版でも、通用する奴は通用する」だw
当たり前だろそんなことはw成功する力のある奴の存在確率は電子化しようと不変
問題は力のある奴が出版社を通すか通さないか、だ
電子化は紙と電子の戦い、ではなく、出版社を省くか省かないか、の問題だ
電子雑誌も次々創刊されてヒットも出てきている(これは新たな出版社にすぎないがw)し
既存の体制が変化することは間違いない
その変化の先に個人出版があると言える

それから一回通用したら御の字なのが漫画業界の定説だろ
二回も三回も通用したら大御所
一発当てるだけで漫画は成功

190 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 10:57:37.60
>>一発当てるだけで漫画は成功

馬鹿ですかーーーー
ほんと世間知らずだねえ
「一発当てる」が全部ワンピースクラスだと思ってんの?

たとえ100万部のヒットを飛ばしてもそれで一生が安泰と思ってんのなら
幼稚園児からやり直してこい

自分で描いたことのない人間はみなそうだよ
「一発ヒット当てれば大丈夫」ってwww

十分にヒット飛ばした漫画家がなぜ常に現役でいたいって思うのか
未だに描き続けているのか

おまえの粗末な脳みそじゃ一生わかんないよ

191 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 11:05:42.25
同時に「何で出版でのメジャーヒットを目指すのか」も一生わからないよ。
儲けしか考えてないド素人には。

表現活動をする人間には「檜舞台」ってのが重要なんだ。
そこで認められてこそ、自分にも世間にも胸を張れる。

おまえ一度もそういう舞台を目指したことないだろ?
「こっちのほうが失敗しない確率が高い」でしか選べない。

能無しの価値観でしか世の中見られないのってホントかわいそうだね。

192 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 18:35:52.62
>>漫画家はなぜ自費出版で単行本を出さないのか?


出したほうが世間にアピールできる そして儲かるのならプロがとっくにやってる
やる奴がいないということはデメリットのほうが大きい

単純だろ

193 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 18:49:16.92
>>190
>たとえ100万部のヒットを飛ばしてもそれで一生が安泰と思ってんのなら

だよなwミリオンヒット飛ばしても出版社が金吸い取るから安泰じゃないよなw
だからこそ個人出版で出版社中抜きの風潮が出てきてるんだよなw

>>191
>表現活動をする人間には「檜舞台」ってのが重要なんだ。
>そこで認められてこそ、自分にも世間にも胸を張れる。

電子書籍市場が確立すればそこから第一歩を踏み出せるだろう
現実に五年遅れだが米国と同じ成長曲線を描いている
そして人気が出たら紙でも出版するしアニメ化もするしグッズ化もする
つまりあらゆる桧舞台(出版社経由の紙雑誌は除く、条件によっては可)に出る

ぼったくり出版社をいかに排除するかの問題なんだよこれは
限りなく低い成功率で成功してミリオン出しても安泰ではない収入レベル
ありえない成功レベルでもその辺の中小企業の社長と同じレベル

ありえないありえない
どう考えてもありえない

だからこそ出版社を省く

194 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 19:09:56.33
ありえないありえない
どう考えてもありえない

ありえないありえない
どう考えてもありえない

でもオレは乗り出さない
乗り出しても通用しないので、実はどうでもいい

出版から省かれてるのはオレそのものだ




でしょ?

195 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 19:13:36.15
その辺の中小企業の社長になれるもんならなってみなってwww

何にもなれない奴が2ちゃんで「この方が儲かる」ってことばかり考える

おまえ去年の年収いくらだ?
底辺のウジ虫が成功例だけ論じても一生ウジ虫のままだぞwww

196 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 19:18:50.74
>その辺の中小企業の社長になれるもんならなってみなってwww

おまえ俺に喧嘩売ってんの?
だったらやってやろうじゃ・・・・とはならないがなw
成功して利益の半分が入ってくるなら
今から絵画教室にでも通って挑戦する意欲も出るが
利益の大部分を吸い取られては全く意味ないからな

197 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 19:33:40.26
はいはい
いつものよーなお決まりの逃げ口上ですね

「儲からないのならやらない」
「危険なものには近寄らない」

それほど危険なものが嫌なら、さっさとホームレスになればいいんだよ
1円も搾取されないよ  税金も取られない
みんなのお情けで囲ってくれるよ

キミに一番のオススメだwww

198 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 21:12:12.59
>「儲からないのならやらない」>「危険なものには近寄らない」

人間として極自然な反応だと思うのだがw
リターンの望めない危険なものには近寄らない

もしやるなら電子書籍による個人出版だろう
奴隷になれと言われてなる人間はいないだろう
くらだない反論するくらいなら一回でもいいから
利益の半分を作家に回す出版社の一つでも作ってみろよw
それなら喜んで挑戦してやるよw

199 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 22:17:34.08
TPPは絶対に反対だとしてももしTPPが通ったら
今の出版社の形態はただではすまないだろう
そもそも自転車操業で脆弱な経営基盤な出版社が多い
部数も減り続けて下げ止まりが見えない&ここからが本当の地獄
そして電子化は米国と同じ成長曲線を描き始めている

これで出版社を目指す馬鹿がいるか?
馬鹿は目指すかも知れないw
成功しても利益は出版社とテレビ局に落ちる構造
ミリオン出しても安泰ではない
ふざけるなとw

自転車操業状態の出版社を完全にスルーして商売するべきだろう
客観的データがそう言ってる
従来の出版システムに未来はない

200 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 22:24:12.95
ぼったくってるくせに
大リーグみたいに10年続いたら年金配るとか
セーフティネットを作ってすらいないからな

201 :名無しさん名無しさん:2014/01/11(土) 23:47:39.45
大手の出版社って、メディアコングロマリットだから。
小規模のとこは淘汰される可能性あるけど、このスレでルサンチマン晴らしに必死な人が、
潰れてほしいようなとこは、その可能性自体が無い。

202 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 00:05:11.48
メインストリームから外れる

203 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 00:06:13.44
あの任天堂すら・・・・

204 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 10:39:30.11
毎年数十億レベルの赤字出版社も噂にはあるのだとか
それをあと10年繰り返したとして大丈夫と言えるのか?
部数がマイナー雑誌レベルにまで落ち込みそうな雑誌もある
出版業界は脆い、極めて脆弱だ

そこに黒船と共にシステム変化が直撃する
安心?それもいいだろうな

205 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 14:05:24.16
NG面倒なんで10億君は酉かコテハン付けろよ
頭の悪い妄言見たくないんだよ

206 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 17:14:16.43
データは嘘をつかない
これに尽きるな

今の出版業界のデータから希望材料は一つもない
出版業界に未来はない、と言い切ってしまえるレベル

客観的データをスルーする輩に存在意義はない

207 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 20:24:30.68
遥かに信頼性の高い客観的データから目を塞いでるお前が言うと笑い話にしかならんな

208 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 20:45:18.70
アマゾンが出してるデータでは日本も米国と同じ成長曲線を描いているとある
思えば米国も始まった当初は疑問視されていたわな
大手出版社を始めとして個人作家なにするものぞといった雰囲気だった
今では大手出版社の多くが個人出版サービスを提供(まあキンドル対策だとは思うがw

日本の出版業界のデータを見ても楽観的になれるデータは一つもない
下げ止まる気配すらなくただひたすらに悲観的材料があるのみ
部数は下げ止まる傾向はなく、アニメは落ちぶれて、海外人気も毎年恐ろしいレベルで下落
自転車操業で毎年大赤字の出版社もある

オワコン
客観的にオワコン

209 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 20:57:36.84
出版業界は正念場を迎え、14年はあからさまな解体の時期として顕在化

この1兆6000億円台の販売金額は1984年と同じで、失われた17年どころか、
ついに30年前の数字に戻ってしまったのだ。
しかも書籍、雑誌とも13年後半の売れ行き悪化はマイナス幅に顕著に表われ、
それが14年に入っても続くことは確実だし、その後には消費税増税が待ち構えている。

最悪の場合、14年は1兆6000億円台にとどまらず、1兆5000億円台にまで落ちこんでしまうかもしれない。

周知のように、ピーク時の1997年は2兆6563億円だったのだから、何と1兆円が失われてしまったのである。
この状況を出版危機とよばなければならないのは自明のことではないか

http://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20140101/1388502023

210 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 21:05:02.17
>遥かに信頼性の高い客観的データ

どのデータだ?
そのデータには出版業界ならびに出版社の将来性についてなんて書いてある?
そのデータにもオワコンって書いてるだろ?

オモテナシ風に「オ・ワ・コ・ン」って書いてあるだろ?
某少年漫画雑誌なんてこのまま行けば二桁切る勢いだしな
あれが陥落したら次はいよいよ本丸が落ち始める

211 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 21:42:07.17
音楽業界でいえば、音楽市場(CDや配信で出る数字)が衰退しようが、
エイベックスとかJASRACとか、CD全盛期よりはるかに稼いでるだろ。
まぁ、JASRACは性質上稼ぐというのは不適切かもしれんが。

出版社といっても、元からビジネス形態が様々なのに、
特定の市場の衰勢だけで企業見るのが無意味。

212 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 21:49:05.86
出版業界の場合、自転車操業の問題があるだろ
返本率も7割を突破したらしい
やめるにやめられない書籍の金融化
漫画がコケたら全部コケるとも言われてる
一部の出版社はそりゃあ生き残るだろうが全体としては大崩壊だろう
データはまさにそれを告げている

ところで全盛期より稼いでる出版社ってどこだ?
音楽業界を例えるなら当然あるんだろ?
減益減収のニュースなら臭衛者だったがあったよな
あれでも全盛期超えしてるのか?

213 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 21:53:36.97
そもそもamazonも赤字じゃんwww

214 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 21:56:51.44
利益でたらその分をインフラ投資にまわしてることすら知らないのか?
当面はインフラとシェア確保
日本企業包囲網は着々と進行

215 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 21:57:32.24
鼻息荒くしてた楽天も酷い有様だしな…
楽天カード会員にタダでKoboを配ったのに普及する気配無いし

216 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 22:57:05.05
出版社に配慮するのをやめたら楽天は成功するだろうな
まずは価格を基本紙の半額にしてセールも頻繁に行う
これをやってからだろう

217 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 23:14:07.89
30年前の売り上げに落ち込んでなお出版業界に明るい未来を見出す馬鹿がいるが
お花畑すぎるだろw

その「遥かに信頼性の高い客観的データ 」とやらのソース持ってこいよw
出版業界の明るい未来をデータで証明してみてくれよ

出版社はもう金属疲労を起こしている
中抜きが正解
紙の単行本時だけ利用する
出版社は「使い捨て」が正解

218 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 23:41:15.74
そもそも出版社で出版業だけやってんのは、マイクロなとこくらいなんで、
出版市場規模の数字だけ見る事自体が無意味。

中小印刷業者は大変だろうが、凸版や大日本はとうの昔にエレクトロニクス産業に事実上シフトしてるので、
別に出版市場がどうなろうが、別にその部門がやられる程度の話。
出版社自体も大手はとっくにそういう体質、テレビ局とかも同じ。

219 :名無しさん名無しさん:2014/01/12(日) 23:55:34.68
だったら尚更「中抜き」して省いても問題ないなw
出版業以外で食っていけるのだから手加減は必要ないわけだ
不動産でも何でもやってもらい出版業からは引退してもらおうじゃないか

220 :名無しさん名無しさん:2014/01/13(月) 00:08:27.08
「遥かに信頼性の高い客観的データ 」って結局「妄想」で語ってただけかよw
朝鮮人みたいな奴だな
いや朝鮮人は捏造くらいはするからまだ朝鮮人のほうがまし
ただの空想妄想で「遥かに信頼性の高い客観的データ 」とは片腹痛い

売り上げが30年前の規模にまで落ち込んでるにも関わらず
「遥かに信頼性の高い客観的データ 」による出版業界の明るい将来性?

寝言は寝て言え

221 :名無しさん名無しさん:2014/01/13(月) 01:09:55.74
都合の悪い過去レスを全部スルーしてるアホが何かほざいてるな

222 :名無しさん名無しさん:2014/01/13(月) 01:19:40.94
出版社⇒出版は一部門にすぎず本業は他にある⇒出版部門が潰れても困らない
漫画家⇒出版社の搾取が酷すぎてなんとかして出版社を中抜きしたい

別に争う必要なくね?
出版社には将来性のない出版業からは手を引いてもらい
漫画家が個人単位で自由に稼ぐシステムに誘導してやれよ
出版はただの一部門でお荷物なんだろ?

223 :名無しさん名無しさん:2014/01/13(月) 01:20:07.94
>>寝言は寝て言え

おおっw
特大のブーメランが飛んでおるw

224 :名無しさん名無しさん:2014/01/13(月) 01:24:52.24
鈴木みそに毒されすぎ

225 :名無しさん名無しさん:2014/01/13(月) 01:36:54.43
超特大ヒット飛ばした大御所が
せっかく成功したのに儲かるのは出版社とテレビ局で
漫画家はさっぱり儲からないと言ってただろ
それを聞いた瞬間何かが切れたw
少年を騙して金儲けしてる連中とは組めないだろう

利益は折半してるのかと当然のごとく思っていたw
実際は下請け奴隷扱いでコミックスは一割程度
某漫画家に言わせると映像化は漫画家個人でやれば100倍以上儲かるらしい
さらにヒットに応じたインセンティブを付けるとさらに儲かる
いやそもそもこれからはアニメ化資金はクラウドで集める時代
何も制作資金ごときで出版社にでかい面させることはないー

そんな発想に自然となるよなw

226 :名無しさん名無しさん:2014/01/13(月) 08:13:56.22
虎舞竜のロードなんかもレコード会社が乗り気じゃなくて仕方なく自費でCDだしたら死ぬほど儲かったんだってなw
ヒット曲ではあるけどそんな10年に一度の超ヒットでもないのになw

227 :名無しさん名無しさん:2014/01/13(月) 08:45:48.78
だからこそ漫画家はもっと儲けるべきなんだよ
初めから利益の大部分を漫画家で独占しろと言ってるわけじゃない
儲かったら仲良く折半しろと言ってる
それすら認めないのであれば出版社は中抜きすべき、するしかない

ミリオン出しても安泰ではない収入レベルってそりゃないだろw
出版社員は平均年収2000万近いレベルでのうのうと生きてる
おかしいだろどう考えても

228 :名無しさん名無しさん:2014/01/15(水) 04:06:10.46
米Digital Book Worldが市場調査レポート「米国の2〜13歳児の3人に2人が電子書籍を体験済み」

最新調査では米国の2〜13歳児の3人に2人が電子書籍を体験済みであることが判明し、
そのうち92%が1週間に1度は電子書籍に接しているとのこと。
これは前回調査よりも大幅な伸びで、調査チームも驚くほどの結果だという。

http://hon.jp/news/1.0/0/5151/

229 :名無しさん名無しさん:2014/01/15(水) 14:51:35.32
米国は大都会には世界有数の蔵書の本屋もあるがほとんどの地域では本はろくにおいてない
尼が出来る遥か100年前からオーソドックスな定番以外の本は通販で買ってた
だからタイムラグ無しで手に入る電子書籍と馴染みやすい土壌があるんだ
日本のように毎日新刊が大量に入荷する場合と同列に語れない

230 :名無しさん名無しさん:2014/01/15(水) 21:14:09.04
土壌が違うにも関わらず米国と同様の成長曲線を描いてるんだがなw
イギリスは2〜3年遅れ

231 :名無しさん名無しさん:2014/01/17(金) 00:07:59.38
2013年の欧州の電子書籍市場がついに離陸、売上が前年比6倍にまで伸びた出版社も
http://hon.jp/news/1.0/0/5158/

232 :名無しさん名無しさん:2014/01/17(金) 07:54:38.89
米シンクタンクが調査、米国人の電子書籍利用率がクリスマス商戦後に28%に上昇

同調査は、今月1月2日〜1月5日の期間中に16歳以上の米国1,005名を対象に電話アンケート方式で実施。
その結果、米国人の成人における電子書籍利用率は昨年同時期と比較して23%→28%に上昇。
なんらかのかたちで電子書籍が読める端末機器の保有率も、全体の50%にまで上昇した試算になるとのこと。

http://hon.jp/news/1.0/0/5164/

233 :名無しさん名無しさん:2014/01/17(金) 07:59:36.51
先進国における電子書籍の普及にもし共通性があるとしたら
日本もやがて米国のようになる
日本だけは違うと主張する奴がいるがもし日本も同じだとしたら
変化を拒んでいる日本に海外のシステムと対抗出来るものが作れるのだろうか?
既にアマゾンキンドルに勝てる状況でもなくなっている

電子流通を海外に押さえられ
さらに才能ある新人達の流れまで変わってしまえばどうなるのか?
勝敗はあと10年以内と予想する

今の終わるに終われない長期連載が終わる頃に雑誌が終わり出版社も終わりそうだ
オワコン

234 :名無しさん名無しさん:2014/01/17(金) 09:15:21.72
>ソーシャルな小説投稿サイトWattpad(カナダ)が全世界で会員1,800万人を突破

これはもう世界的潮流だな
日本の出版システムはやがて飲み込まれる可能性が高い

235 :名無しさん名無しさん:2014/01/17(金) 18:48:24.64
出版社と提携して、大量に作家デビューさせてる、小説家になろうの方が凄い気が。
ラノベの売れっ子何人も出してるし。
今NHKで放送中のログ・ホライズンも、小説家になろうで声がかかってデビュー。

自費出版じゃなくて、なろうの人気作家は出版社と普通に組んでる連中だらけだけどね。

236 :名無しさん名無しさん:2014/01/18(土) 03:27:36.08
ドコモのガラケー vs 海外のiphone
出版でもこの構図だな
最後はスマホが優勢になる

237 :名無しさん名無しさん:2014/01/20(月) 17:43:32.98
独立してないと、雑誌のテンプレに習わなきゃいけなくて
珍しいことやっただけで叩かれるしな

238 :名無しさん名無しさん:2014/01/21(火) 15:06:58.03
■うつの思考10パターン(NTT東日本関東病院テキストから)
(1)全か無か思考(完全主義)
  完全な成功でないと満足できない。少しでもミスがあると「すべて失敗」と思い込み全否定する。
(2)こころの色眼鏡(選択的注目)
  良い面は視野に入らず、悪い面だけを見てしまう。
(3)拡大解釈と過小評価
  自分の欠点や失敗を過大にとらえる一方で、自分の長所や成功をいつも「取るに足らないこと」と思ってしまう。
(4)結論の飛躍(恣意的推論)
  「きっと〜にちがいない。」と根拠に基づかず悲観的な結論を出す。
(5)過度の一般化
  一つの失敗や嫌な出来事だけを根拠に「何をやっても同じだ」と結論づけたり、この先もずっとそのことが起きると考えてしまう。
(6)自分自身への関連づけ(個人化)
  問題が起きた時、様々な理由があるにもかかわらず「すべて自分のせいでこうなってしまった」と考えてしまう。
(7)○○すべき思考
  何かする時に「○○すべきだ」「○○しなくてはならない」と必要以上に自分にプレッシャーをかけてしまう。
(8)レッテルはり
  ミスをした時に冷静に理由を考えず「ダメ人間」「怠け者」など否定的なレッテルをはってしまう。
(9)感情的な決め付け
  自分の感情を根拠にして物事を判断してしまう。
(10)マイナス思考
  なんでもないことやどちらかといえば良いことなのに、悪くすり替えて、マイナスに考えてしまう。


電子書籍クン まるで君の行動を見透かされてるみたいだぞwww

239 :名無しさん名無しさん:2014/01/22(水) 01:50:18.22
漫画家はなぜ自費出版で単行本を出さないのか?

疑問に思うのなら自分で自費出版で出してみればいい。
答えはすぐに見つかるよ。

いや、自分でもとっくに答えがわかってるから「誰かやってくれ」なんでしょ。
儲かるのなら自分が真っ先に乗り出してるよね。

240 :名無しさん名無しさん:2014/01/23(木) 11:11:21.83
こうやったら儲かるに違いない!は分かっているが
こうやってもオレじゃ儲からない!も分かってる

そんな奴がぶつぶつ愚痴言ってるだけのスレだな

241 :名無しさん名無しさん:2014/01/23(木) 12:23:29.65
愚痴?
基地外が妄想電波飛ばしてるだけじゃね

242 :名無しさん名無しさん:2014/01/23(木) 12:40:15.55
問題:漫画家はなぜ自費出版で単行本を出さないのか?
答え:同人誌

243 :名無しさん名無しさん:2014/01/23(木) 23:45:29.52
角川がkindle7割オフキャンペーンやってるね
新作まで大盤振る舞いしてるけど、大丈夫なのかな
紙の方にも影響あるんじゃあ

244 :名無しさん名無しさん:2014/01/27(月) 14:10:50.48
>>242
その同人誌がデジタル化で商業誌と同等に格上げ
落ち目の任天堂がプロ&個人向けの電子書籍プラットフォーム作ったら面白い
コンテンツを出版社から預かるより直接管理
comicoなどゲーム会社が漫画コンテンツ商売に乗り出してる
任天堂は今が動く時

245 :名無しさん名無しさん:2014/01/28(火) 02:26:24.08
成人後、義務教育の学校に入る感覚で漫画が描ければいいと思ってた
描こうと思ったら、雑誌のテンプレを意識しないですぐに脳内壮大ストーリーを連載できる
好評だったらkindleで売れる
25歳以上の途中参加も全然OK
二次創作漫画も、描こうと思ったらいつでも描ける、と

>>244
琴浦を出したマンガごっちゃを忘れるな

246 :名無しさん名無しさん:2014/01/28(火) 02:45:34.10
出版社主導のマンガサイトよりゲーム会社主導のサイトのほうが将来性がある
資本力にしても技術力にしてもネットの知名度にしてもすべてにおいて
面白ければどこだろうと売れるだろうけどな
どれだけ熱心なのかって差もあるだろうけど今後の発展次第だな

雑誌のテンプレを意識するかしないか、それ自体がテンプレを意識してしまっている
テンプレを利用して面白くなるのであれば使えばいいしそうでないなら使わない
ただそれだけのことじゃないのか?
雑誌連載となるとそうはいかなくなるんだろうけどな

247 :名無しさん名無しさん:2014/01/28(火) 04:52:16.58
雑誌連載は、一回乗ったら後に引けなそうな雰囲気が怖い

248 :名無しさん名無しさん:2014/01/28(火) 13:23:57.91
健全同人で売れるのは一握り
さらに一次創作で売れたのは一桁にも満たない

249 :名無しさん名無しさん:2014/01/28(火) 13:51:33.19
今ある同人誌を電子書籍化して儲かる人はどれくらいいるかな?

250 :名無しさん名無しさん:2014/01/28(火) 14:05:53.61
>>248
商業誌でも売れた奴は一桁にも満たないだろw

251 :名無しさん名無しさん:2014/01/29(水) 03:15:33.95
頑張ってフルカラーで描く

252 :名無しさん名無しさん:2014/01/29(水) 19:50:16.64
商業で売れてるのが一桁?
お前はどこの国に済んでるんだ?
WJだけですら5本はあるだろ。

253 :名無しさん名無しさん:2014/01/30(木) 10:58:33.45
ドイツ版Kindle Storeで快挙、電子書籍ランキングTOP 10すべてを個人作家が独占

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、
ドイツ版Kindle Storeにおいて、
電子書籍ランキングTOP 10すべてを個人作家が独占するという快挙が果たされたとのこと。

 これはドイツの個人作家ニュースブログ「Die Self-Publisher-Bibel」で明らかにされたもので、現地時間1月29日時点のランキング。
関係者は「これはとても歴史的な日だ」と喜んでいる。【hon.jp】

http://hon.jp/news/1.0/0/5198/

254 :名無しさん名無しさん:2014/01/30(木) 11:01:21.43
デジタル化すると出版社のブランドはそれほど力を持たないってことだな
まだデジタル化してそれほど経ってないにも関わらずトップ10を個人作家が独占
これから5年10年と経ていけば個人出版の存在感は増すだろう
日本とて同様の道を辿る

出版社厨は富士の樹海に行くしかないなw
紙雑誌を抱えて樹海にこもって涎垂らしながらいつまでも読んでろw

255 :名無しさん名無しさん:2014/01/30(木) 13:05:27.08
自費出版で漫画出して儲かるわけないわ。まず本屋が置いてくれないし、知名度が0なので買う人もいない。

256 :名無しさん名無しさん:2014/01/30(木) 18:35:18.05
テレビ番組「暴露ナイト」で「まいっちんぐマチコ先生」の作者・えびはら武司さんが出演して、
漫画家の金銭事情について話していました。

コミックの10%が印税
えびはら武司さん曰く、漫画家がコミックを出すと1割(10%)が印税として入ってくるそうです。

関連グッズ収入

しかし、ヒットした漫画になるとコミックの印税以外にも莫大な収入が入ってくるそうです。

それは関連グッズの収入。
たとえば、グッズが出たら、その価格の1割(10%)が収入として入ってくるそうです。
おもちゃの場合はちょっと下がって5%ほどが入ってくるそうです。

パチンコ台が定価が一番高いので儲かる

パチンコ台は1個30〜40万円もするので、1000台出ただけで凄い収入が入ってきます。

http://www.e-soymilk.com/2012/12/%E6%BC%AB%E7%94%BB%E5%AE%B6%E3%81%AE%E5%8F%8E%E5%85%A5%E3%81%AF%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%8D%B0%E7%A8%8E%E3%81%A8%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%E5%8F%8E%E5%85%A5/

257 :名無しさん名無しさん:2014/01/30(木) 18:37:31.58
な、んだと?
グッズ関連は5〜10%も入ってくるのか?
3%程度が出版社に入ってきてそこから出版社がぼったすると思ってたんだが
5〜10%が漫画家に入るなら悪くないな・・・・

上のソースはマジなのか?
だれか教えてくれ

258 :名無しさん名無しさん:2014/02/01(土) 00:04:43.09
印税もグッズ関連もピンキリ。
買い切りだってある。

高い方を標準って考えるのは20世紀脳。

259 :名無しさん名無しさん:2014/02/01(土) 03:29:35.70
つまり出版社を通すなってことだな?

260 :名無しさん名無しさん:2014/02/01(土) 05:00:21.74
米国で子供の読書のデジタル化が進行中

2-13歳の児童の約3分の2 (67%)がE-Bookに接していることが明らかにされた。
昨年の54%から大幅な上昇は、デバイス、コンテンツの普及とともに、
学校での導入拡大によって子供のデジタル読書に対する保護者の姿勢が
大きく変化したことを示すものと考えられている。

http://www.ebook2forum.com/members/2014/01/two-thirds-of-kids-read-ebooks/

261 :名無しさん名無しさん:2014/02/01(土) 05:01:54.60
海外ではデジタル世代が着々と育ってるな
ドイツの電子書籍トップ10がすべて個人作家だったことも合わせて
この変化は日本にも必ずやってくると言える

262 :名無しさん名無しさん:2014/02/01(土) 18:45:48.46
作家兼読者が主役の媒体って需要あると思うけどな
だから中二病ノートやpixivが流行るんでしょ
読者主体だと、最終的に交流ツール、下半身産業になるし

テンプレが万人受けする雑誌は、ジャンプが最初で最後な気がする

263 :名無しさん名無しさん:2014/02/02(日) 03:48:23.16
ジャ●プはもう万人受け雑誌じゃないだろ
看板終了後は完全にオタクと腐女子ご用達雑誌だろう

264 :名無しさん名無しさん:2014/02/04(火) 08:17:45.87
スレの一番下に広告載せるな2ch
目障りすぎる

265 :名無しさん名無しさん:2014/02/05(水) 02:59:00.72
>>264
今時専ブラも使わないバカがいるとは・・・

266 :名無しさん名無しさん:2014/02/05(水) 03:10:47.61
そのバカが多いから2chは広告収入で続けていける訳で。

267 :名無しさん名無しさん:2014/02/05(水) 03:20:56.74
web上の広告って、意図して見ない限り一切踏まないよな。
「Dellの春モデル\49800から!」とかなら見るかもしれんし、見た経験もあるが
やれ全国グルメフェアだのJTBツアーのご案内だの見ないもんは見ん。
アドマッチとやらは機能してるんかい、と思う。

268 :名無しさん名無しさん:2014/02/05(水) 13:03:47.63
踏まなくても表示される時点で金になる広告もあるし、
実際広告費が発生してるから色々なネットサービスの無料が維持されている。

専ブラでも実は広告表示されてるし(スレッド一覧のスレタイ風に紛れ込まされているので、専ブラでも表示される)。

269 :名無しさん名無しさん:2014/02/05(水) 16:13:55.64
自費出版で広告も打たずに売れると思うか
何部刷るんだ

270 :名無しさん名無しさん:2014/02/06(木) 03:24:57.03
WEBでの自費出版(実質無料)なら売れるようになる
海外でそれは証明されている
日本はもう少し普及に時間がかかるが

271 :名無しさん名無しさん:2014/02/08(土) 06:21:46.85
普及する前に描かないとJJYになるぞ

272 :名無しさん名無しさん:2014/02/09(日) 06:38:19.12
できれば若くして成功したほうがいいわな
それは苦しいことだ

273 :名無しさん名無しさん:2014/02/10(月) 09:48:48.85
若くして成功するのが…ね

274 :名無しさん名無しさん:2014/02/10(月) 11:00:45.35
黒子のバスケのストーカーみたいなのに粘着されたとき自分で対処しないといけないよな 出版社守ってくれないなら

275 :名無しさん名無しさん:2014/02/11(火) 01:01:36.14
出版社から身を守る術をだなー
印税率がすべて

276 :名無しさん名無しさん:2014/02/13(木) 18:35:20.25
「個人作品がすでに市場を制圧」米個人作家がWebクローラーでAmazon社の書籍販売状況を独自分析

Amazon社のトップセラー作品におけるKindle化比率は各ジャンル平均で86%を占め、
その内訳は中小・インディーズ出版社が35%、個人作家が18%、大手出版5社が28%、Amazon Publishing社が4%。
結果、無名の個人作家たちがAmazonの書籍コーナーを実質掌握していることを明らかにした。

http://hon.jp/news/1.0/0/5238/

277 :名無しさん名無しさん:2014/02/13(木) 18:39:28.41
日本も普及に弾みがつけばこうなるんだろうなw
米国でもキンドル発売から10年も経ってないだろ?
それでこの状況

もはや個人出版は他のルートと対等なレベルになりうると証明されたな
その時になってもまだ個人出版を一段下に見ることが出来るのかどうか
一気に崩れるぞ

278 :名無しさん名無しさん:2014/02/13(木) 20:13:20.64
自費出版でもいいから描き出さないと
長編進められないままアラカンになるぞ

279 :名無しさん名無しさん:2014/02/13(木) 20:34:55.23
ヒットを長期間出せない脆弱な体質になっている日本の出版社
そこへ海外の販売システムが乗り込みこれから普及が始まる
さらに日本国内でも他業種参入企業がぞくぞくと登場
新人の奪い合いがこれから激化する

出版社は確実にヒット作が今以上に減ることになる
ますます部数が下がり利益が下がる中で大黒柱となりうる作品すら
他へ流れてしまう可能性が高くなっていく

楽しみだなw

280 :名無しさん名無しさん:2014/02/13(木) 20:39:37.32
どの道漫画が描けないと意味はない

281 :名無しさん名無しさん:2014/02/13(木) 20:49:17.33
漫画描ける奴はこれから次々散らばっていく
そしてそれを象徴するのが米国の市場
中小のインディーズ出版なども含めると
既に個人出版が主流になっているデータが出てきた
商業出版は非主流になりつつあると言っていいだろう
少なくとも個人で人気出せるなら出版社を版元にする必要はない

日本でも端末が普及すればやがてこうなる可能性大だ
その時アンチはどう責任を取るのかw
今まで散々電子書籍個人出版時代など来ないと吹聴してきた連中だけに
最低でも切腹くらいはしてくれるのだろうか?w

>>280
そりゃそうだろ
当たり前の話

282 :名無しさん名無しさん:2014/02/13(木) 22:00:26.03
最近は正面きって電子書籍の普及に反対してくる奴が極端に減ったよな
ちょっと前は実用的な端末が登場するまで最低でも20年30年はかかると
トンデモ意見出してくる頭がおかしい奴もいたがw
これから日本でもいよいよ個人出版の流れが出てくるだろう
それが見えてきたからアンチは逃げ出したわけだ
ゴミみたいな奴等だなw

283 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 02:18:09.49
最近現れないと思ってたらまだ頭の弱い事言ってるんだなこいつ

284 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 02:19:07.03
>>283
24時間張り付き大変だなw
虚しい人生送ってるなw

285 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 02:36:05.99
もっと骨のある論客が来ないものか
雇われネットストーカー程度では物足りない
昔は頭のおかしい奴はいたが根性だけはあった
今はどうか
やる気のないただの仕事してますアピールだけw

頭の良い電子書籍アンチを見てみたいものだ
もっとも頭が良かったら電子書籍アンチにはならないだろうけどなw
頭が良いと電子書籍の普及は当然見抜く

馬鹿ばかり

286 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 05:31:43.09
中小・インディーズ出版社ってまんがごっちゃみたい所か

287 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 05:35:25.23
>>284
常に見えない敵と戦ってる池沼くんご苦労さん

288 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 17:04:40.25
>>287
お前は相手にされてないことに気付けw

289 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 18:40:28.78
金は一番大事だが、みんな金に流され過ぎ
金金言って、長編生み出す貴重な期間をドブに捨てるなよ

290 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 18:48:41.23
そこなんだが実は
・・・・いや何でもない

291 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 18:54:38.92
システムさえまともなら今頃大ヒットが二つ三つは出ていただろうな

292 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 19:00:49.86
53 名前:名無しさん名無しさん :2011/08/29(月) 16:13:39.43

「講談社「FRAU」編集部で働く27歳女性の年収1,200万円」
http://1116.org/nori/archives/2006/08/frau271200.html
「給料比較 テレビ局・新聞社・出版社」
http://rank.in.coocan.jp/salary/tv.html
「給料の高い出版社はどこだ?」 
http://unkar.org/r/books/1189177338
「小学館の年収」
http://www.japanese-salary.com/shogakukan.html

293 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 19:29:31.51
>>290
気になる。教えろ。

294 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 19:31:56.51
実は俺は金なんて興味ないんだ
女のほうがよほど興味がある
こんなことは言いたくはなかったが・・・

295 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 19:32:25.75
27歳女性「漫画家」じゃないのか

296 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 19:33:23.54
>>294
三次元?

297 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 19:34:40.16
御免嘘
この世は金だ〜

298 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 19:35:53.44
時も金です

299 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 21:00:10.41
2013年の出版売上が前年比で雑誌4.4%減 書籍2.0%減と発表された。
17年間で1兆円が飛んだ。書店数といい、もはやメディアとしての体裁を維持することが困難なレベルだ。
問題はこれがローカルな現象であるのに日本的問題への手が打たれないこと。

非英語圏のE-Book市場が2013年に急成長を始めた。
100%あまりの成長を記録したドイツに続いて、オランダ、ロシア、ブラジルでも上昇。

https://twitter.com/hkamata

300 :名無しさん名無しさん:2014/02/14(金) 21:01:54.00
出版業界全体の市場規模がメディアとしての体制を維持出来ないレベルだとしたら
これからのトレンドはやはり世界市場を見据えたビジネス展開ではないだろうか?
そしてそれは脱紙しかない

冷静にデータから判断してそう言える

301 :名無しさん名無しさん:2014/02/15(土) 17:05:39.51
独り言連投気持ち悪いな

302 :名無しさん名無しさん:2014/02/17(月) 12:53:44.18
商業誌は
・飛び込むタイミングが難しい
・時代や運に左右される
・編集を通さなきゃいけない
・作り直しができない
・印税ぼったくり
ってデメリットがあり過ぎる

マイペースに作った改心の一撃が見たいんだ

303 :名無しさん名無しさん:2014/02/17(月) 12:54:39.79
大手雑誌はテンプレが合わなかったら終わりだし
マイナー誌はエロとコミカライズしかないし

304 :名無しさん名無しさん:2014/02/17(月) 12:55:31.44
>>302
>皆がマイペースに作った改心の一撃(作品)が見たいんだ
です

305 :名無しさん名無しさん:2014/02/18(火) 02:38:05.26
そんなに見たいのか

306 :名無しさん名無しさん:2014/02/18(火) 08:13:30.78
ドラゴンボール⇒ポケットモンスター
この後に続く漫画が必要だよな
どこから出てもいいが早く出ないと漫画界は終わる

307 :名無しさん名無しさん:2014/02/18(火) 20:02:19.92
ワンp

308 :名無しさん名無しさん:2014/02/19(水) 00:08:17.86
あれはちょっとな
世界に通用するかと言われるとどうだろう
アンチではないが冷静に見て世界レベルとは違う

309 :名無しさん名無しさん:2014/02/19(水) 22:48:49.32
小学校の図工では表現を統一されられ
ラクガキ帳では(流行に習っているものの、微妙に個性があるのに)「作家のパクリだ」とやっかまれ
中高では芸術系文化系じゃない人間に合わせるよう強制され
同人は流行ジャンル右習え

もっとのびのびと表現できる場があってもいいと思う
グロ画像描いてる訳じゃないんだから

310 :名無しさん名無しさん:2014/02/20(木) 01:18:00.34
ジャンルなんてどんなものだっていいんだよ
今の漫画雑誌全般が多様性を失っているように
皆が流行を追うと同じ作者が描いた作品と見紛うものだらけになる
そして今は確実な売れる流行というものはない

311 :名無しさん名無しさん:2014/02/20(木) 02:48:57.72
流行に習った絵を描いてると「無個性!パクリ!モテ目的!」
灰汁の強い絵を描いてると「不人気wニッチw才能無しw」
ってダブスタだらけ

312 :名無しさん名無しさん:2014/02/20(木) 02:56:15.26
それを気にする必要はない
結果出来上がったものが面白いか面白くないか
雑誌投稿して編集者に受け入れられないならネットで発表できる
どこまで行っても最終責任は自分が背負うのだから
作家それぞれが本当に面白いと思う作品で勝負したほうがいい
結果としてそれが多様性や新しい流行を生む
今のように同じ作者が描いたといわれても違和感のない作品だらけの状況は
将来市場の大崩壊を招いてしまうのだから

次から次に新しい絵柄や新しいジャンルが生まれる時代なんてもう来ない
今の編集者は夢を見ている
彼らは若い

313 :名無しさん名無しさん:2014/02/20(木) 03:04:18.54
頭が悪いとハッキリ言ったほうが適切かも知れないw
キチガイ集団

314 :名無しさん名無しさん:2014/02/20(木) 21:42:53.23
>>1
コミックスを出すのにいくらかかるか知らんのかー?
そんなカネあるわけねーだろ。
だから出版社がカネを出すんだよわかったかー?

END

315 :名無しさん名無しさん:2014/02/21(金) 03:07:55.24
つ電子書籍

316 :名無しさん名無しさん:2014/02/21(金) 03:19:58.20
webで描いて
あとはごっちゃとかで書籍化を待て

317 :名無しさん名無しさん:2014/02/21(金) 03:24:51.91
タブレットが流行ったらDLが流行りまくるって

318 :名無しさん名無しさん:2014/02/21(金) 09:17:19.14
wiki、web漫画の扱い悪いな

319 :名無しさん名無しさん:2014/02/22(土) 02:24:14.45
>>314
人気が出たらネットから金集めることだって出来る
クラウドファンディング
これで単行本からアニメから何でも金集めが出来る
出版社の資金はもはや必要ない
残っている価値は紙雑誌という宣伝媒体くらい
それもあと少しで終わる
もしくは少なくともメインではなくなる

320 :名無しさん名無しさん:2014/02/24(月) 23:24:08.76
その人気を得るの自体が大変なんだけどな、それこそ受賞するより。

321 :名無しさん名無しさん:2014/02/25(火) 03:12:38.94
受賞ってハードルを消して人気だけに専念しよう

322 :名無しさん名無しさん:2014/02/25(火) 12:37:59.01
漫画ではないが、商業素材集と同人素材集の
レベル差のなさにびっくりする
同人だと思ってあなどるなかれ

323 :名無しさん名無しさん:2014/02/26(水) 02:14:47.76
>>322
あれは職人肌の人間が採算分岐点とか考えずにせっせと作った賜物だからなぁ…
Google Sketchupとかでもたまに凄いCG素材あるよな。
しかしデバッグという概念がどうしても欠けているため、面の裏と表の概念自体が無くて
他のファイルに変換した際に透明処理に該当したりして困る事がままあるw

タダ素材にそこまで求めるのは酷だと思うが、その辺は同人の限界なのかな、と思う。
第三者確認→問題の洗い出し、のフローはモノ作りでは不変だよ。そこは仕方ない。

324 :名無しさん名無しさん:2014/03/03(月) 06:39:14.94
「好きなものしか描きたくない」って作家がなんで叩かれるのか理解できない。
2chの女叩きと同じ攻撃臭がするんだが…

好き放題やった作品は雑誌に載らないから心配いらない
web漫画家は「ニートよりはマシ」程度
(コミスタとペンタブと目の前の箱以外、あんま金かからない。ゲーム廃人より金かからない。)
つまらない作品は印象に残らない(つまらない=感想が出ないだから)

見たこともない「ぼくのかんがえたさいきょうのおなにーまんが」を
シャドーボクシングしてる奴らは、どんなのを想像してるんだろうか。

325 :名無しさん名無しさん:2014/03/06(木) 09:06:06.60
キンドルブーム早く上陸せよ

326 :名無しさん名無しさん:2014/03/06(木) 23:30:49.19
上陸したら海外のように個人作家 VS 出版社 の構図が出来上がる
これはほぼ必然
そしてヒットの半分以上を個人出版が占めるようになる
これもほぼ必然

一つ二つの大ヒットが個人出版が占めたと考えてみろ
どうなるか

327 :名無しさん名無しさん:2014/03/06(木) 23:33:16.42
285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/06(木) 16:34:02.34 ID:vX8WsGiX
電子書籍にも「出版権」の設定を可能に、著作権法改正案を今国会に提出へ
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140306_638413.html

328 :名無しさん名無しさん:2014/03/18(火) 23:30:37.05
正義を行えば世界の半分を怒らせる

329 :名無しさん名無しさん:2014/03/19(水) 01:25:35.06
米Smashwords社CEO「今年、個人作家たちの印税収入は商業作家たちを超え、2020年にその差は4倍になる」
http://hon.jp/news/1.0/0/5322/

ドイツ版Kindle Storeで快挙、電子書籍ランキングTOP 10すべてを個人作家が独占
http://hon.jp/news/1.0/0/5198/

330 :名無しさん名無しさん:2014/03/19(水) 01:29:06.50
日本は5年遅れで米国を追っているらしい
海外の動きが日本で見られるのは5年後だろう
これは止められないし止まらない
硬直した日本の出版システムに直撃だろうな
必然である時代の流れを出版社ごときが止められるわけもない

市場が確立すれば作家連中も考えを変えるだろう
いやむしろ個人作家がより稼ぐようになり恐怖を感じるのかも知れない
日本だけが電子化の波を被らないとは考えないほうがいい

331 :名無しさん名無しさん:2014/03/19(水) 10:11:02.65
わからんよ、市場が閉鎖的なのは昔からだし
スマホだってどこ吹く風でガラケー使ってるし
ピルだっていまだに普通に薬局じゃ買えないし
世界が驚愕するローカルルールが
まかり、通れるのもまた日本

332 :名無しさん名無しさん:2014/03/19(水) 23:07:55.21
>米書店チェーン最大手Barnes & Noble社、個人作家向け電子書籍出版サービス「NOOK Press」を欧州7カ国でもオープン


↑日本の書店も個人作家向け電子書籍出版サービス開始しろよ
電子書籍ならスペースをとらない
日本全国のプロからアマまですべての作家の作品を日本の書店で買えるようにしろ
これが本来あるべき姿であり目指すべき清く正しい理念だ

333 :名無しさん名無しさん:2014/03/22(土) 14:51:03.97
みんなに、商業的にはありだけど作者的には無しな(描きたくない)展開
を聞いてみたいわ。逆も。

正直、個人個人の好みは
「いかにも売れなそうな、すんげーニッチな展開が好きなんでしょw」
では済まなくなってきてる

334 :名無しさん名無しさん:2014/03/22(土) 14:57:19.53
>>333
■無し展開
・ヒロインだらけで主人公及びメインの話が身動きが取れない
 (それらヒロインが片っ端から主人公をオートで好きになっていく)
・とりあえずツンデレヤンデレメイドロリ出しとけや状態

■やってみたい展開
・ヒロインが余裕で彼氏持ちで非処女

335 :名無しさん名無しさん:2014/03/22(土) 16:08:38.36
>>334
( ´・ω・`)人(´・ω・` )

336 :名無しさん名無しさん:2014/03/23(日) 17:27:22.10
■無し展開
・男攻、女受が常識扱い
・恋愛一辺倒か無糖の両極端
・底辺、自己中マンセー
・いじめっ子がテンプレ風

■やってみたい展開
・男女リバが常識扱いで説明無し
・本題:恋愛=5:5が黄金律。恋愛一辺倒好きと無糖好きは受け入れない。
・底辺、自己中に甘い汁を吸わせ、いい子と比較して叩き落す
・いじめっ子がリアル風

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