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★★12月のプリンタ起動エラーはオイルで直せ!★★

1 :プリン体100%:2013/12/14(土) 18:10:40.68 ID:tsKv/sL5
12月といえば、一般家庭では最もプリンターの活躍する時期だといえます。
もちろん、理由は年賀状のパソコンからの打ち出しの為。

ところが、12月は結構プリンターの起動エラーが出やすい気がします。
起動エラーとは、電源スイッチを押すとインクジェットプリンターの場合
インクを少し初めに吐き出すという初期起動動作があり、その時に
ヘッドも左右に動かしている訳ですが、この動作がうまく出来ない為に
プリンターの制御部が異常検知して、エラー表示するというものです。
(カバーを開けて電源オンすると動きが見えるので通常の動きを知っておくべき。)

電源ONでいきなりエラー表示され、電源を入れなおしても直らなければ
故障と判断するしかなくなってしまいます。
(詳しくは、マニュアルをよくお読み下さい)

プリンタ起動エラーの理由としてどれほどの理由が実際に存在するかは
プリンタメーカーの人じゃないのでしりませんが、
1つの理由として、プリンタのインクヘッドが通っているシャフトの
油切れがなぜかこの時期に表面化しやすいようです。

そして、このシャフトにオイル・グリスを自分で塗布する事でヘッドの
動きがよくなり、起動時エラーが消えるという現象を2機種で経験しました。

メーカー修理対応期間が終わって、メーカー修理が出来ない状態に陥り
買いなおしを迫られた方は、一度はやってみるべき対処だと思います。
(修理対応可能かどうかは、各使用メーカーにお問い合わせ下さい)

プリンタメーカーも修理対応すらしてくれない事が、たったこんな事で
直る場合があるのです。

参考スレ
EPSON PM-770C
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/printer/1102505651/

もう怒っちゃったので、専用スレ立てちゃいます。

さあ、シャフト塗布にふさわしいオイル・グリスについて語ろう!
その他のプリンタ修理・応急処置テクニックについてもどうぞ

2 :プリン体100%:2013/12/14(土) 20:40:28.06 ID:tsKv/sL5
【対象機種】
とりあえず、インクジェットプリンターとしておきます。

【シャフトとは】
このスレでいうシャフトとは、プリンターのカバーを開けると見える
直径1センチ位のシルバーに輝く、インクヘッドやインクタンクを
載せた部分の穴を通っている丸い金属棒の事を指しています。
インクヘッド・タンク部を支えている棒ともいえます。

【起動エラーの定義】
電源スイッチをオンにすると、インクジェットプリンターの場合、
通常、ヘッド目詰まり防止の為の少量のインク吐き出しとともに
ヘッド部分を左右に動かす動作があります。
実際に見た事の無い人でも、電源を入れたときにプリンタから
しばらく動作音がして、その後に使用可能状態になる事は
ご存知でしょう。

この、使用可能な状態になるまでのエラーの発生を起動エラーと
いう事とします。

エラー状態は、古いプリンタの場合LEDの点滅で知らされる事も
あります。
最近のプリンタ、複合機は液晶画面を持っているものが多いと思いますので
液晶上で何らかのエラーメッセージが出るはずです。

例)EPSON
「プリンタエラーが発生しました。マニュアルをご覧下さい。」

上の例のエプソンの場合ですと、マニュアル通りの確認をし電源を
入れなおしても、同じメッセージが表示され何回やっても変わらない
状態になってしまいプリンタ印刷が一切出来なくなってしまう。
こういうのを起動エラーという事とします。

3 :プリン体100%:2013/12/14(土) 21:00:50.04 ID:tsKv/sL5
【責任】
基本的に自己責任にてお願いします。
また、原因は必ずしも本スレ >1: が言っている事が原因であるとは
限りません。

オイル・グリスの選定が適切でないという事が起りえます。
一時的に直ったように見えても再発することもあり得ます。
全然関係ない部分にオイルが落ちて印刷に支障が出る可能性もあります。
これらの点にご注意下さい

メーカー無償保証期間内の物はメーカー修理を依頼すべきです。

無償保証期間は終了しているが、メーカーで有償修理を受け付けている
場合は、費用は掛かりますがメーカーに依頼すべきだと思います。
または、この際プリンタを買い換えた方が早いと思われる方も多いと
思いますが、どの道買い換えるつもりならば、自己責任で処置を試みる
のも悪くはないかと思います。

有償の修理期間も終わって修理したくてもメーカーが何もしてくれない場合、
早い話が、「もう買い換えるしかない」という場合が、一番やってみる
価値があると思います。

4 :プリン体100%:2013/12/14(土) 23:52:18.75 ID:tsKv/sL5
【電源OFF時にヘッドを手で動かせるかどうか】

昔のプリンター、例えばEPSON PM-7XX シリーズなどは、ヘッドを手で
軽く力を加えるだけで、ヘッドを左右に移動させる事ができました。
この為、シャフトへのオイル・グリスの塗布は、シャフトに満遍なく
薄く塗布した後手で動かす事も出来き穴部分にも馴染ませる事も
出来ました。
ちなみにEPSONですとPM-7XXシリーズの個別スレには、オイル塗布の話が
よく出ています。

今回はEPSON PM-A920という複合機の機種で上述のエラーが出てしまいました。
2006年の発売らしいですが、この機種ではヘッドの退避場所(一番右)にヘッド
が来ているときはどうもロックが掛かかるようになっていて、ヘッド(インクタンク)
を手で動かそうとしても軽い力で動きません。
(※ ロック機構が壊れてロック解除されない場合はオイルでは直りません。)

そして電源ONの後のヘッドの動きを見ていると、わずかには動きましたが
右端から1センチも動かない状況でした。

つまりロックの故障エラーではなくてオイル不足が原因の故障であったと
して、オイルをシャフトに塗ったとしても少なくとも一度、ヘッド部を
オイルを塗った場所へ動かせなければ、オイルを塗ってもまったく意味の
無いことになってしまいます。

今回自分の場合では、電源OFFにはヘッドは手ではほとんど動かないし、
電源ON中にも手でほとんど動かせない状態でした。

しかし何回か電源ON・OFFを繰り返した中での電源オン中に
エラーは出ながらも、ヘッド部分を手で動かす事が出来たため、
オイルを満遍なく塗って、その後左右に手で動かす事ができました。
何往復かしているうちに手で動かしていても動きがスムーズになるのが
わかりました。

そして、再度電源ONするといつも通りの起動動作をしてくれ、
プリントアウトも出来るようになりました。

5 :プリン体100%:2013/12/14(土) 23:54:24.06 ID:tsKv/sL5
【電源オンでヘッドがほとんど動かないし、手でも動かせない場合】

問題は、電源オンでヘッドがほとんど動かないし、手でも動かせない場合に
どうするかという事ですが、数ミリでも動くのであれば、その数ミリ程度の
ところにオイルを塗ってヘッド部を手動往復させ、穴の内部にオイルを
浸透させるようにするしかありません。

塗っては往復させ塗っては往復させを何回か繰り返す事になります。
1回塗布して往復させる毎に、電源ONして動き出すか様子を見るのが
よいと思います。

ちなみにヘッドのロック機構が壊れて解除出来ないという故障(エラー)の
場合は、残念ながら別の問題となりますのでこの方法では直せない事になります。

6 :プリン体100%:2013/12/15(日) 05:49:19.81 ID:6nJKaotg
■【オイル・グリスは薄く塗る、絶対下には垂らさない】■

オイル・グリスのシャフトへの塗布量は薄く均一に塗るようにするべし。
絶対下に垂れない様にするべし。

例えば、EPSON PM-A920の場合ですと、シャフトの下は用紙の為のローラーがあり、
そして、このローラー下を用紙が通過していく事となります。
つまり、オイルが下に落ちてローラーが油まみれになった場合、その除去は
大変です。また、プリンタが動作する様になったとしても、
せっかく印刷した用紙のあちこちに油のシミなどがつく様では
元も子もありません。

また、真下のローラー部以外でも、ヘッドが通過する部分に敷いてある
スポンジ部分も、塗布作業時などにオイルが落ちないように注意が必要です。

10年程前からフチなし印刷できるプリンターが普通になっています。
フチ無し印刷が出来るということは、紙を少しはみ出して噴射しているという事。
印刷でヘッドが動く時にインクヘッドが通る下の部分には、固めのスポンジが
貼り付けてあるはずなのです。
ここはフチ無し印刷時の紙からはみ出たインクを吸収し、時間を掛けて乾燥
させるという重要部分です。
オイルが落ちる事により、インクを吸収しなくなったり、吸ったインクを
乾燥させられなくなる可能性もあり得ると思います。

7 :プリン体100%:2013/12/15(日) 06:40:31.10 ID:6nJKaotg
■【2006年頃より新しいプリンタにも対処可能なのか?】■

ちなみに今回処置したEPSON PM-A920は2006年発売のA4インクジェット
複合機であり、実はこの本体、今売られているE社、C社製の複合機と比べると
結構高さがあり大きい感じです。
また自動両面印刷ユニットというものがオプションで外付けで付けられるように
なっており、付けると更に奥行きが増えるというものでした。

それに比べるとその後発売されているものは、薄型化されている上に
自動両面印刷機能を標準として内臓しているものが多い。

ということは当然内部構造は、PM-A920より狭く複雑である可能性が高いはず
ですが、自分はそれらの最新の複合機の上部を開けた事が無いため
何ともいえません。

インク噴射ヘッド部が移動しながら印刷が進んでいく事自体は間違いないので
ヘッドとインクタンクの為のシャフトが存在する事も間違いないはずです。
あとは、オイル・グリスなどを素人が塗布できる状況なのかどうか。
これは、さっぱりわかりません

この点ご了承下さい。

自分がPM-A920を購入した2006年か2007年のCANONの中堅主力と思われるモデルは、
既に薄型化しつつ自動両面印刷機能を標準で内蔵していたと思います。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/15(日) 09:20:19.74 ID:k8cFvtV8
>>1
もこみちのオリーブオイルでも塗っとけ

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